【モスクワ時事】ロシア外務省の在サハリン(樺太)州代表部は、ロシア地理学会サハリン支部に対し、クリール諸島(千島列島と北方四島)のロシア語名のない小島を、旧ソ連の外相の名前から「グロムイコ島」と命名することを提案した。歯舞群島の一つを想定しているとみられる。インタファクス通信が11日伝えた。

 北方領土などの小島や岩礁をロシア風に名付ける運動は、プーチン大統領の政治運動体「全ロシア国民戦線」の地元組織が2012年から展開している。今回、領土交渉に携わるロシア外務省の出先機関が運動に追随したことは、波紋を呼びそうだ。

 故グロムイコ氏(1909~89年)は外交官として、第2次大戦のソ連対日参戦の見返りに南樺太と千島列島のソ連帰属などを米英に認めさせたヤルタ協定(45年)に関与した。57年から外相を務め、歯舞、色丹2島の引き渡しを明記した日ソ共同宣言(56年)に、60年になって「外国軍(米軍)撤退」という条件を一方的に加えるなど、北方領土問題に因縁がある。 


昨日の反省・・・

野暮用が無かったのに、同じタイムラインで昼過ぎに寝てしまった。
「起こり得る」であろう案件は浮かんでしたのに・・・
...
意識が朦朧として睡眠に入ったときに・・・「母」が来た!
私を頼って来てくれたのに。。。
お昼の心配をして来てくれたのに。。。

齢79歳の母を追い返してしまった・・・

私は貴女から「命」をいただいたのに・・・
「ごめんなさい」


今日は、今から実家に向かいます。


「お母さん」ありがとう!


「キシリトール入りの菓子を誤って食べ、犬が死んでしまった」―犬と接する機会のある人へ向けた、こんな内容のブログがインターネット上で話題だ。

 犬はキシリトールを食べると肝障害を起こす可能性があるのだが、実際に犬を飼っていながら「知らなかった」という人も多いようだ。ちょっとした誤食が犬の命を奪うかもしれないと、愛犬家に衝撃が広がっている。

■子どもが持っていたタブレットを誤食

 2013年1月21日、「犬に接する全ての方へ 『キシリトール』について」というブログ記事が公開された。

 ブロガーの友人宅でもうすぐ1歳になるチワワを飼っていたが、子どもが持っていたキシリトール入りのタブレットを誤って食べてしまい、命を落としてしまったというのだ。

 この記事はツイッターで広まっていき、「犬はキシリトールで死んでしまうなんて 知らなかった・・・」「う~、切ない。。犬にとってのキシリトールがここまで危険とは」「犬にキシリトールが猛毒だなんて全く知らなかった。危ない危ない」など、もともと犬好きだったと思われる多くの人も「知らなかった」というツイートをしている。また、子どもの親の監視が行き届いていなかったのでは、と非難するツイートもある。

 予想以上の反響があったためか、このブログは1月25日現在、非公開となっている。

■ネギ類、チョコレート、ブドウも危ない

 犬にとってのキシリトールの危険性は、社団法人 埼玉県獣医師会の公式サイトで解説されている。

 キシリトールは砂糖のかわりに甘味料としてお菓子や料理に使われる。人間にとっては、血糖値の上昇を抑えるホルモン「インスリン」を放出させる力がないのだが、犬にとっては逆で、インスリンを放出させる力が非常に強い。インスリンによって血糖が低下し、意識の低下や脱力、昏睡、けいれん、肝障害を起こす可能性があるという。

 ブドウ糖のもとになる食事と一緒に摂取すれば低血糖は起こりにくいのだが、砂糖の代わりとして使われるキシリトールが入っている食べ物には、血糖値を上げる成分が含まれていない場合が多く、単独で食べてしまうとわずかの量でも危険と考えられる。今回死んでしまったチワワはタブレットだけを食べてしまったため、最悪の事態となってしまったようだ。

 このほか犬にとって危険な食べ物が、湊どうぶつ病院(東京・中央区)の公式サイトにまとめられている。

 それによると、玉ねぎ、長ねぎ、ニラなどのネギ類、カカオ含有量の多いチョコレート、レーズン、ブドウ、マカダミアナッツなど、22種類の危険な食べ物が紹介されている。それらは胃腸障害や腎不全など、重篤な症状を引き起こす可能性がある。犬だけでなく、動物に接する機会のある人は、今回のブログのような悲劇を起こさないよう、正しい知識を持っておくことが重要だ。