穏やかな日ざしにいつしか春の訪れを感じる季節となりました。

 

2月の末に、これから子ども達の気持ちを卒園進級に向けてステップアップしていく最終段階という時に、コロナウィルス感染拡大防止のために、突如希望保育体制をとらざるおえない判断をしなければいけなかったことにとても胸が痛みました。

 

保護者の皆様も同じお気持ちだったと思います。

 

突然の決定にもかかわらずご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

子ども達も、心の整理がつかないまま急に次の日から会えなくなるお友達がいたことや、ベアズに通うのが、その日が最後になってしまった子もいました。

 

お家でも卒園・進級に向けて子ども達の気持ちが前に進むよう、お声掛けをしていただけたらと思います。

 

卒業式や卒園式が中止になるところや、縮小されて行われているところがありますが、ベアズガーデンとしましても、なんとか卒園式は行いたいという思いは職員全員同じでした。

 

予定通り19日に卒園式を行います。卒園児たちが自信をもって小学校へ進学できるようたくさん励まし送り出してあげたいと思います。

 

 今年度も、たくさんの子ども達の笑顔が輝きました。

 

様々な行事や日々の園生活を国際的な環境の中で当たり前のように過ごし、多国籍の先生達と共に生活するなかで、英会話力だけではなく信頼関係を築き上げていきました。

 

「英語の人とコミュニケーションが必ずできる!」という自信が、子供達には自然と身についています。この自信が21世紀グローバル社会に生きる子ども達には必要な力なのです。

 

今の日本人の弱い所が、自己肯定感・コミュニケーション能力(気持ちの部分と英語力)・自己アピール力・

空気を読みすぎる…ことなどがあげられますが、このままでは今後ますます進むグローバル社会で活躍することはできません。

 

コロナウィルスが瞬く間に世界中に広がったように、世界と日本はつながっています。

 

今の子ども達は、世界に向かって生き始めているのです。

 

今後、日本にもたくさんの外国人が入ってきます。

 

日本もシンガポールのように多人種・多文化・多宗教が共生共存できる社会へと変わっていかなければしけません。

 

人種や文化を超えて信頼関係を築き、全世界77億人と共存できる子どもたちを育てていけるようなグローバル教育こそが、今の子どもたちには必要な教育なのです。

 

ベアズの子達が世界で活躍できる日を心待ちにして、これからもずっと応援し続けたいと思います。

 

この1年間、保護者の皆様には園運営にご理解とご協力をいただき本当にありがとうございました。

また来年度も引き続き頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

新しい年がスタートし、早1カ月が経とうとしています。あっという間に卒園・進級の時期を迎えることになるのでしょうね。卒園・進級に向けて子ども達の心がステップアップできるよう準備していきますね。

 

現在、日本の人口減少・少子化・高齢化が急激に進む中で、子育て家庭が占める割合が、1986年には2世帯に1世帯、2016年には4世帯に1世帯と子育て家庭が減ってきているという結果が出ました。

 

今子育て家庭が地域の中でマイノリティ(差別されやすい弱い立場)になってきていると園長研修で教授が話していました。そういわれてみると色々なところで子育て中のママ達が大変そうにしている場面を目にします。

ベビーカーで電車に乗る時に肩身狭い思いをしていたり、スーパーで通路をふさぎそうになっている子どもを、人目を気にしながら叱っていたり、保育園建設に反対運動が起こったり、ボール遊びや大声を出すのを禁止している公園があったり…日本社会が子育てしにくい環境になってきているのは言うまでもありません。

 

この状況は放っておけません。要因の一つは、日本人の子育ての特徴にあるのではないかと思います。

日本人は、子どもに周りに迷惑をかけないように厳しくしつけをしますが、海外では、子どもというのは周りに迷惑をかけて育っているから、自分が大きくなったら子どもや子育て家庭に寛容な気持ちになってと教えるそうです。

 

あまり子どもに「ダメよ!」と叱っていれば積極性が失われるような気もしますが、ルールやマナーを守ることもとても大切な事ですよね。厳しく叱るのではなく、やさしく教え諭すことが大切なのかもしれません。子どもはこれからの社会を担う大切な宝です。子ども達が健やかに育ち、子育て家庭が子育てしやすい環境を作れるよう社会全体で考え、意識を変えていかなければ、日本社会が抱える少子高齢化という難題は解決することはありません。できる事から少しずつ変えていきましょう。

 

そのような子育て家庭に対して、寄り添い支援をしていくのが私たちの役目です。

保育の可視化を通して、子育てが楽しい!子どものために!と思える視点を保護者の方に持ってもらえるよう引き続き発信していきますね。

 

子どもが親の手から離れるまでは約156年でしょうか。人生の中のたった15年です。おばあちゃんたちがよく、「子育ての時期が一番楽しかった」と口にしているのを聞いたことがありませんか?大変なことも沢山ありますが、みんなで子育てを楽しみましょう!

 

さてさて皆さんは、冬休みはどう過ごされましたか?^^

 

私は、年末年始はお休みをいただき、子ども達とゆっくり過ごさせていただきました。

 

子ども達の学校がお休みの時は、できるだけ子どもと一緒に過ごせるよう心掛けています。それは、学校でのお勉強や保育園での生活より、家庭で心を育てる教育が何よりも大切であると考えているからです。

 

子ども達の心が育つよう意識し、冬休み11日を大切に過ごしました。我が家のある冬休みの1日を紹介させてください。^^

 

晩御飯のメニューを子ども達に考えてもらってお買い物とお料理をお願いしました。

長男(中2)はオムライスとシーフードサラダ、お味噌汁を担当し、次男(小5)がハンバーグ、三男(年長)がデザートを作ってくれました。みんなそれぞれの個性が出て、面白くておいしい夕食になりました。これからの時代、男の子でも家事ができないと!と思い、母は考えたのです。^^

 

子育ての主体は私たち親です。学校や保育園の先生は親の代わりはできません。

子育てに正解はなく、間違える事や反省することも多々ありますが、我が子にしっかりと向き合い、子育てに一生懸命な親の姿を子ども達に見せることがとても大切だと感じています。

 

子育ての参考になる記事がありましたのでシェアさせてください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200121-00010013-newsweek-int

この記事を読んで私も親としてハッとさせられました。日々反省、日々成長です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


急に気温が落ち木枯らしが吹く寒い季節になりました。外遊びから帰ってくる子どもたちは、暖房のきいた保育室に入ると「あったかーい」と赤いお鼻の顔でにっこり、かわいい表情を見せてくれました。保育室は暖房と加湿器がきいていてポカポカしっとりしていますのでご安心ください。

 

 

 

Kids Diaryを導入して2カ月がたとうとしていますが、ベアズでの子ども達の様子や活動内容がわかりやすくご覧いただけていますでしょうか?保育の可視化は保護者の皆様によりご安心いただき、私たちが提供している教育保育の中身を知っていただくことで、私たちとの信頼関係をより強いものにしていけると考えております。そして、活動内容を通して子ども達のどのような力が育っているの?お家でもやってみよう‥皆さんの子育てのヒントにもなります。皆さんの子育てが楽しくなるようこれからも発信していきますね。ようやく少し使い方にも慣れてきましたが、まだまだ誤送信がありご迷惑をおかけしております。今しばらくご了承ください。

 

常々、行事の在り方を考え、子ども達にとって一番学びが多い内容になるようクリスマスコンサートのやり方を今年からまた変えていくという事をお話しさせていただいておりました。

実際にどのように変えていったのか・・・

絵本を一緒に選び、読むところから始まりどの物語を題材にするのか子ども達みんなで考えました。題材が決まると物語の内容を膨らませ、ごっこ遊びにつなげて演じてみる。ごっこ遊びをする時にはどのような道具がいるのかみんなで話し合い、小道具や大道具,

衣装づくりも子ども達と一緒にやっていく。ダンスの振り付けも子ども達と一緒に考える‥できるだけ多くの部分で子ども達が劇づくりに参加し、子ども達と一緒に作り上げていきました。もちろん年齢によって、子どものできることが違ってくるので、年齢が上がるにつれて子ども主体の内容となっています。

やり方を変え、大きな会場を借りずにベアズでクリスマス会をすることで、以前と比べ、子どものやらされる時間は減り、職員の保育以外の業務が減っているので、子どもとしっかりと向き合う時間を持つことが出来、練習過程で子ども達主体の学びが格段に増え、とても中身の濃いものになったと実感しております。クリスマス会では、華やかな出来栄えではなく、練習過程で育った心の中に芽生えている様々な力を感じ取っていただければ幸いです。個性豊かな大小道具にもご注目ください。

クリスマス会会場が狭く、保護者の皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解をいただきますようお願いいたします。

子ども達との距離が近く表情もしっかり見えますので、アットホームで素敵なクリスマス会になるよう願っております

あと3週間ほどで第2保育期が終わります。月日が経つのは本当に早いですね。クリスマスとお正月どのように過ごされますか?素敵な家族時間の計画を立てる時期が来ましたよ。子どもと一緒にケーキを作ろうかな?星の観察に出かけようかな?どんなクリスマスの絵本を読んであげようかな?クリスマスのサプライズ計画は?こんなことを考えているとワクワクしますね。是非親子で楽しい時間を作って11日大切に過ごしてほしいと願っております。

子ども達に素敵なクリスマスが来ますように・・・☆☆Merry Christmas

 

季節が秋へと移り変わり、稲刈りや芋ほり体験、秋の自然物を使った様々なクラフト作りなどを通して、秋を肌で感じ感性に磨きをかけているベアズの子ども達。これからの時代は、豊かな感性や豊かな心、手作りの力などが活きる時代です。AIには処理できない気持ちの部分を育てられるような体験型教育をたくさん取り入れていきたいと思います。

 

9月のオープンスクール後の説明会に多数ご参加いただきありがとうございました。

今の幼児教育界が向かっている方向性などお話しできてとてもよかったと思います。

皆さんの子育ての参考にしていただけたら嬉しいです。これからもどんどん発信していきますね。

 

10月に行われた園長研修の報告をさせていただきます。

今回は、養護がベースにない保育施設では重大事故が起こるということを題材に、実際保育施設で起こった死亡事故や虐待などを取り上げ、なぜ起こったのか?どうしたら防げたのか?と他園の園長先生達と一緒に考え、ディスカッションしてきました。

先生同士の関係や親同士の関係が悪いと、事故を起こす原因を作りだす等様々な要因について話し合いました。

保育現場の事故はその場にいた保育士一人の責任ではなく組織の責任であるということを、研修を通してひしひしと感じました。

ベアズガーデンでは日頃より、日々の保育の中で保育士がヒヤリ、ハッとした事があれば、その日のうちにヒヤリハット報告書に書いて職員同士情報共有しみんなで気をつけるようにしています。

 

質の高い幼児教育をする上で何よりも大切な事・・・それは、子ども達の笑顔(命)を守ること。当たり前のことですが、これが守られていないと幼児教育はできません。

子ども達のこの笑顔を守っていくことの責任の重さを日々感じ、現状に満足することなく研修に足を運び、初心に返り気を引き締め、子ども達と向き合っていきたいと思います。

 

子育ての参考になる良い記事を見つけましたのでシェアさせてください。

子どもが後伸びするよう土台をしっかり育むことの大切さが書かれています。

是非読んでみてください。

 

「教育熱心な親の子」が4年生で潰れる根本原因 「習い事のやりすぎ」は逆効果 #POL https://president.jp/articles/-/30255

夏休みに突入しましたね。

 

暑さもいよいよ本番です。

 

ベアズガーデンでは、卒園児達がサマースクールに通い始めました。

みんな幼なじみに会えると興奮して毎日元気いっぱいです。戸外活動やクッキング、チームになって調べたり発表したりして久しぶりの英語環境の中、英語脳を取り戻して活動を楽しんでいます。在園児たちはプールが始まり、色水遊びやスイカ割り等、夏の遊びを満喫しています。

 

7/3には、オーストラリアから高校生たちがベアズガーデンに遊びに来てくれました。七夕会の前日だったので、オーストラリアのお兄さんお姉さんたちと盆踊りを踊ったり、笹飾りを作ったりしました。一緒にお外遊びにも出かけみんなで楽しい時間を過ごしました。また来年も来るねーと言っていただきさよならをしました。いい国際交流が出来ました。

 

 ベアズ農園では、夏野菜達がグングン大きくなり、ピーマン・キュウリ・プチトマトがスナックタイムに登場しています。

ピーマンをサッと湯通しして、めんつゆと鰹節をかけていただきます。みんな「Good!」といってパクパク食べてくれます。なかなかお家のスナックには出てこないメニューですが^^、ベアズで獲れたピーマンだから、自分たちが育てたピーマンだから美味しいと思い込んでくれているようです^^食育ですね。小さい時から色々な食材を知り育て食べることは本当に大切な事ですね。

 

ベアズのママ・パパたちは夏休みがとれそうですか?是非お家でも子ども達の心に残る夏のイベントを企画して下さい!今からでもまだまだ間に合いますよ!!

 

仕事も忙しくて大変だけど、時にはお休みして家族時間を大切にする事、人生を楽しむ事を子ども達に教えてあげてほしいと思います。

 

私も夏休みは色々な予定を入れていますよ!先週日曜日はベアズの契約農家の飯塚さんが主宰している泥リンピックに参加してきました。

 

親子で泥んこまみれになって楽しんできました。幼児期に家族で体験した楽しかった思い出は、これからもずっと子ども達の心に残り、将来素敵な家庭を築いてくれると信じて、子ども達が色々な体験ができるよう頑張っています!

ミュージカル鑑賞や無人島キャンプ等まだまだ家族で楽しみます!!

 

子ども達が豊かな人生を歩んでいけるよう私たち親が人生を楽しみ見本になりましょう!!

 

 

体がまだ暑さに慣れていない時期に35以上の猛暑日となっている所が多く、5月としては経験したことのない暑さになっています。体調を崩さないよう気をつけていきたいです。

 

 

最近、小さい子ども達が犠牲になる事故が相次いで起きています。大津市で散歩中の保育園児らの列に車が突っ込んで、園児ら計16人が死傷した事故を受け、毎日戸外活動をしているベアズにとっては、他人事ではないと胸が張り裂けそうな思いでした。

 

 

 

すぐに職員会議を開き、改めて散歩ルートに気になる箇所はないか、あるならどう改善していくのかを全員で話し合いました。

 

5月29日には、警察と市役所の方にきていただき、実際に歩いているルートを子ども達と一緒に歩いて、危険な箇所がないか確認していただきました。

 

歩道にポールや歩行者注意の看板を立てる等、できる対策をご提案いただきました。これから自治会を通して申請していきます。

 

着いた公園で、警察と市役所の方から交通安全についてお話をしていただき、警察と市役所のお仕事はどんなお仕事なのかも教えていただきました。

 

子ども達は積極的に手をあげて質問していましたよ。

 

改めて命を預かる責任の重大さを感じると共に、運転する側としてもこのような事故を二度と起こさないよう大人が気をつけ子ども達を守っていかなければと強く思いました。

 

子どもにとって戸外活動は、季節の移り変わりを五感で感じ、豊かな感性を育む子どもの成長に欠かせない重要な活動です。

 

これからも安全に気をつけながら戸外活動を続けていきたいと思います。

 

5月は虫たちが目覚め、公園や園庭ではとたくさんの昆虫たちを見ることができました。ベアズに登園するや否や、人工芝をめくってダンゴムシ探しに夢中になっています。

捕まえて観察した後は必ず自然(虫のお家)に返してあげるようにしています。年長クラスは、みかんの葉っぱに卵を産むアゲハチョウを虫かごで飼って観察をしています。卵からキャタピラーになり、今は蛹になっています。

子どもの興味関心が深い学びへとつながりました。

 

小さな命も大切にする心が育ってくれています。今年は何羽の蝶がベアズから巣立っていくのか楽しみです。

 

ベアズの子ども達はこの暑さの中、頑張って運動会の練習に励んでいます。練習ばかりに時間を取られて、子どもの主体的な遊びによる学びが制限されないよう気をつけながら練習に取り組んでいます。運動会の内容も少しずつ変えていますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

当日はみんなで運動会を楽しみましょう!

 

 



 




今回は11名の子ども達、5組の親子が参加しました。

 

 

ニュージーランドは自然が多く、とても美しい国でした。

 

電線が地上に埋め込まれていて空が広く、そこにいるだけで心が癒されました。

 

毎朝アパートメントからバスに乗り、学校近くのバス停で下車、学校までみんなで歩いて登校しました。

登校した日は、私たちを歓迎してくれて日本の国旗も揚げてくれていました。

 

学校の敷地は広大で、芝生エリア、遊具エリア、サッカーやバスケなどができるエリアなどがあり、とても充実していました。遊具エリアも、年齢別に分かれているので、安全にそれぞれの年齢に合った遊具で、手や足の筋力、バランス感覚など自然と楽しみながら身につけていました。ここも日本の学校とは全然違うと感じました。 

 

今回の親子留学は、半分の子ども達が3回目の学校体験という事で、みんな慣れた様子でとても落ち着いて学校に通っていました。

現地の子達と常に共に行動し、英会話を楽しみ学校生活を満喫していました。初めての男子組は、最初は緊張気味でしたが、日ごとに積極的に友達を作り、学校帰りには「今日は3人友達が出来た!」「楽しかった!」「来年も行きたい!」と意欲を見せてくれました

 

授業中はどこのクラスもみんな手をあげて発表していました。5才の時から発表を重ねているので、自分の考えや意見を言うことに慣れていると感じました。

 

とにかく子ども達の意見をたくさん聞いて認めてあげることを大切にしているので、子ども一人一人が自分らしく、自信を持っているように見えました。

 

学年が上がると授業の内容が難しくなっていましたが、バディの子に手伝ってもらいながら楽しく授業を受けることが出来ました。

 

5.6歳児のクラスでは、ベアズの子達も積極的に手をあげて発表していました。さすがベアズキッズ^^先生にもたくさん褒めてもらい自信になったようです。

 

学校通学以外の日は、グーグルで検索し、自分達でバスと電車を乗り継ぎ、動物園や博物館へ行きました。先住民族マオリのショーやニュージーランドの飛ばない鳥キウイを見ることが出来ました。とてもいい経験になりました。

 

子ども達は、現地の子ども達や先生の言葉や行動を必死で見て、聞いて、いつもと違う環境になじもうと一生懸命頑張った10日間でした。

 

保護者達は、日に日に自信をつけ、キラキラ輝いた目で楽しかった学校での出来事を話してくれる子ども達を、毎日あたたかく見守り、朝夕の送迎、お弁当作り、炊事洗濯等忙しく充実した日々を送りました。子どものバディのママとも仲良くなり、お家に招待してもらったり、去年ホームステイさせてもらったお家に遊びに行ったり、積極的に現地のママ達とも交流を重ねました。

 

この10日間、子ども達も保護者達も、生活や教育、文化の違いを感じながら沢山学び、何事にも代えがたい貴重な経験をしました。

 

 私自身も、この素晴らしい教育環境を実際に自分の目で見て感じ、学ぶことが多かったです。

他国の教育の場に動じることなくスムーズに入っていくベアズの子ども達を誇りに思い、やはりベアズが目指してきた幼児教育が、子ども達にとって必要な力を育んできたと感じることが出来ました。

 

ここで得たものをベアズに持ち帰り、さらにパワーアップできるよう頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                    

 

3/14、アフタースクールスピーチ・プレゼンテーション発表会を開催しました!

 

緊張しながらも、見事にプレゼンテーションする姿に感動が止まりませんでした。子どもたちはそれぞれの発表を見終え、○○さんのプレゼンが1番かっこよかった!来年はあんな風にプレゼンしたい!!と意欲を見せてくれました。

 

お互い刺激になり、来年度の目標が見えてきたぞ!とやる気満々です。そして、3/14をもって、第2期卒園生がベアズを巣立っていきました。

 

本当の意味での卒業です。

 

本当に素敵に成長した卒園児を誇りに思います。

 

これからも応援しています!!Good luck!!

 

プレゼンの様子を紹介させていただきます。

 

3年生

https://youtu.be/TpiT9j5eiCQ

 

6年生

https://youtu.be/oCrYBUZzRgY

 

 

 

 

 

 年が明けてあっという間に2カ月が過ぎました。いよいよ卒園・進級の時期がやってきました。


1年が本当に早いです。この時期になると、卒園式の準備をしながらElephantクラスの子たちが入園してきたころを思い出し、今や立派に成長した子ども達の姿に職員みんなで喜び、胸を熱くする毎日です。

 

英語も身につけてほしいけど、お外でたくさん遊ばせてあげたい!私と同じ思いのママ達がきっといるはずだとベアズを立ち上げた時から10年、子どもたちにとって一番いい教育・保育が何なのか試行錯誤し、それを極めるために頑張ってきました。


ベアズに通えてよかった、ベアズを作ってくれてありがとうと、たくさんの方たちの支えがあり、今のベアズガーデンがあります。


今月19日、8回目の卒園児を送り出します。とても感慨深い日々を送っています。

 


ところで、2020年の教育改革とは何でしょう? なぜ今教育が変わるの? ・・・



それは、急激な社会の変化に対応できる能力を身につけなければならないからです。


急激な社会の変化とは、あと10年~20年で今ある職業の半分がAIによって代替され、約60%の人たちは、今は存在しない職業に就くだろうと言われています。そして、企業の約1/3が外国人労働者を採用し、たくさんの外国人が日本にやってきます。



このような急激な変化の時代に対応できる資質と能力を育むために、今までの知識詰め込み型教育、黒板に向かっての先生からの一方通行の授業から、子どもたちが主体になって、自分で考え疑問に思い、お友達と対話しながら深い学びにつながる、「主体的・対話的で深い学び」を取り入れたアクティブラーニング授業へと変わっていきます。これが2020年の教育改革です。




この教育改革に、待ってました!遅いよ!と言いたいところですが、ベアズではすでに時代を先取り、英語教育と子どもたちの自主性と主体性を育む保育を大切にして来ました。



これからは、独創力や、色々なアイデアを提案できるような力が必要になる時代です。


このような力は、好奇心旺盛な幼児期に遊びによる様々な体験をすることで身につくと言われています。幼児期は本当に大切な時期なんですよ!


これからも時代の流れを敏感にキャッチし、子どもたちにとってよりよい教育・保育を提供できるよういいものは継続し、時代にそぐわないものは変えていこうと考えておりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。



 2月24日に行われた姫路城マラソンに、ベアズの卒園児、在園児、職員が参加しました。


そこでうれしいニュースが舞い込んできました。6年生の部で卒園児が3位、そしてElephantクラスのKanaが見事1位を獲得しインタビューされました!


さすがベアズキッズ!小学校のマラソン大会でも、ベアズキッズは早い子が多いと評判になっています!毎日お外遊びに出かけ足腰を鍛え、自然の中で知的好奇心を刺激しながら、健康な身体と頑張りぬく粘り強さを培っています。



このようにベアズキッズの活躍を耳にすることが多くなりとっても嬉しいYuja園長であります^^



これからも子ども達の成長をずっと追いかけさせてくださいね!

 



 

 

 

 

 

節分の日に子ども達に読んであげられる本を探して、本屋さんで「泣いた赤鬼」という絵本を見つけました。

怖い鬼ではなく、人間と仲良くなりたいやさしい鬼のお話です。

この本を読んで、人を外見だけで判断せず、自分の目で見て確かめることの大切さや、自分たちの姿とは違う異質な外国人や他民族などを受け入れる勇気を持つこと。そして、みんな違って当たり前、違ってていいんだという事を子ども達に伝えたいと思いました。

友達のために自分を犠牲にする青鬼のやさしさは涙なしでは読めない感動的なお話でした。

絵本を読んで涙が出たのは初めてかもしれません。

 

ベアズの子ども達にも読んであげたいと思います。

是非皆さんも手に取ってお子さんに読んであげてください。