銀座まるかんの創業者であるタイトルの方。
そう、私も一応商いに関わっていて、まさにお客様が入ってくるように以下にしたらいいだろうかと執着している。
恋愛でも同じだと思う。
簡単にいい男の人がいろいろいるからそばにいる人を捨てようなんていう考えがそもそも違うのではないだろうか。
そんなんだったら最初からいい男が来る事はないんだよ。
かりにいい男の人が来るとしたら、それは最初から体が目的なのか、あるいは余程苦労をしてここまで這い上がってきた筋金入りのやつのどちらかだと思う。
意外と思われるかも知れないが、知らないふりをして上司の意見を聞いてみるようにしている。
たとえ知っていても、口を出さないで置く。
これは普段あるいは恋愛でも相手を尊重しながらもしっかり本質を見るときには必要とする。
実際に無理難題の仕事が来ても「出来る範囲でやります」というようにしている。
そうすることによって時間を効率的に使う工夫が出来るからです。
だから、最近では従業員がいない分をサポートしながら効率的に出来ることがわかるようになります。
本当に必要なことがあるんだったら瀕死になってもいいと思うんです。
暇人の場合は大切だったあの人と本気でもう一度やり直したいと思ったので、自分の欠点を見つめなおし、気持ちがさめてしまった原因を静かに見つめています。そして心が追い詰められて生きる気力を失って人生の方針を見失ったり、自分を信じられなくなったり、挙句の果てには自分が犯した過ちを直しているにも関わらず信用を失ったままで立ち直れなくなったりしました。
もちろん自殺はしませんよ。
すでに一度は死んだようなものです。
一度振られて気持ちが参っていたときに病院でお世話になったものですから、あとは自分の幸せを取り戻すだけでなく、今の段階で失敗をしたものですから、まだ取り返しがついてよかったのかな、と思うんです。
本当に苦労していること・・・・・・そんなことが多いので本音では言えないものです。
あの子に振られたときのこと・・・・・思い出したくもないですし、振られたくないという思いが強いので、やっぱり感情的に「あの時はいい経験をした」で終わらせたくないんですよね。
そんな思いを無理していい人を演じるつもりもないんです。そんなことをしたらそれこそ疲れてしまう。
だから、あくまで自分が出来る限り明るくなっていくと同時に感情もしっかり出していこうとしているのでした。
転落して這い上がって色々と学ぶことが大切なんです。
理屈だけでいい人と会おうなんては思っていません。
あの子が語学が出来ていた事や、相手からよってくる状況を見ていると、本当に悔しくなっているので、粘って自分を変えてやろうと必死です。