経営をする人の頭の中には、お金を儲けるという事を念頭に入れなければならない。


みせかけではお互いに儲けましょうという考えであっても、中身は一方のお金儲けのみになっている事が多い。

しかし、そんな事を言っていると加盟する人から反論を食らう。

だから建前で「お互いの友好関係の維持」を述べているに過ぎない。

最近塾もフランチャイズになっていたりしますが、実際に講師として指導した人がやっていかないと、より自分で経営する事なんか出来ないはずなのです。

普通に何日間かで一人前にするシステムを開発している所もありますが、完全にマスターするには通常は数年掛かる計算になります。

その為、即席で習得したものの中に重要なポイント以外の重要な部分は入っていないわけです。

元々自分のお店として加盟するわけですから、自分のショップを開発して建設するところから自分の手でやっていく事が必要になってくるのではないかと思います。

結果だけではなくて、個人で積み上げてきた苦労と言うものは計り知れないものがあります。

私は、夏休みに閉店と改装オープンと言った重要な仕事を任されて、その時に集客力の向上を

どのようにすればよいか、と言う事を考えて見た事があります。

その時の経験から、お客様を大切にすると同時に、従業員さんを大切にすることで、経営を行う上で必要な数値は向上してくるはずです。

最初から構築していくのは大変なのですが、やりがいが出てきますし、多少計画が無くても、ちょっと考えて集客数を集める事も出来るわけですから、やりがいも出てきますよ。

フランチャイズに入ろうとしている人以外でも美味しい言葉の裏にはわけがあると思ったほうがいいですよ。