風邪から復帰しての今日の出来事です。
さて、今日の内容は少々重いと思われますので、今までのノリで読まれた方は、ちょっと真剣に聞いて下さい。
扁桃腺の炎症により、昨日は急遽休みになりました。
さて、今日のお話としては、現在応援に行っている店での出来事です。
店長「bearsさん、貴方がやっているミスにより、私たちは仕事が増えているんですよ。」
私「ミスしないようにします」
店長「応援ってどんな意味か知っていますか?ミス無しで出来るのが応援なんでしょう。
貴方言ってましたよね、他の店の副店長だから出来ることはしますって。出来ているどころか無意味です」
私「・・・・・・・」
店長「貴方は会社に守られているからお気楽なんですよね。店長になると、上司から色々と言われるんで、そのとばっちりをうけたくないんですよ。貴方に説教した2時間分返してくれよ。」
私「それは以後ミス無しでするように気をつけます」
でも、実際の所・・・・・・
以下の条件を加えると大幅に状況が異なってくる事が分かります。
①ミス無しに越した事は無い→失敗を多くしても、2度失敗をしなければ良いということですよね。
②こんな時にあわてた対応にならないようにするためには・・・・・
まず、自分の置かれている立場を冷静に考えてから実際に応援をしている私の業務内容を確認してから対応を取っていきましょう。
そこで、その場では対応できなかった私が改めて対応をしてみる事にしましょう。
まずは・・・・・・指示された事に対して、実際の状況を入れて考察してみましょう。
店長になると、案外こんな風に自分だけ善かれという人が多くなるんですよね。
(何しろ商品の企画による売上向上よりも、ミスが無い方が成績が上という考えが根強いですから。)
さて、その時の状況といえば・・・売り場には従業員さん1人と私のみ。
お客さんは10人いる状態!!。
これじゃあ、売り込めと言われても・・・・・お会計でレジ打ちの応援に入らないといけなくなりますよね。
そこで、事務所を見てみますと・・・・その店の店長と副店長が仕事とは言え、雑談ばかりしている!!
しかも、社員の経費で落とせる商品代金を応援である僕に要請してくる始末。
あまりに呆れたので、商品を購入しませんでした。
それに・・・私がシフトを終えて、継続してやるかと聞いたら「従業員さんがいなくなるからしないです」
といったニュアンスの言葉を言ったにも関わらず、「売上>私」
といった構図を立てている。
ここの店の人に言えますが・・・・従業員さんが「いつも伝達事項が伝わらない」と嘆いていました。
言葉を聴いていない店長が大きなミスをこれから犯すのは明らかです。
明らかに言えますが、あとからじっくり考えると「何でこのときこんな風にしなかったんだろう」
「もっとうまく言える方法があったんじゃないかな」「なんで会話が下手で、相手の意見を汲み取る事が下手なんだろう」
なんで考えがちですが、相手の立場になって考えると、いかに損しているかとも考えられると思います。