こんにちは😃

すっかり遅くなってしまいましたが
妊娠してから初の血液内科受診の記録です。


私は、特発性血小板減少性紫斑病(通称ITP)
という自己免疫疾患になり、血小板値が普通の
人より少ないのです。
なので、出血を伴う怪我などには注意。
10年以上前に突然発症しましたが
今は無治療、無投薬で通院だけしてます。


妊娠したら…って話を、今の大学病院に
来てから幾度となくしてきました。
が、なかなか授からず、そんな不妊治療への
不満も、いまの血液内科の先生は
たくさん聞いてくださいました。
ITPで、不育症ってゆうのは聞いたことあるけど
不妊になりやすいってゆうのはないから
大丈夫!できるよ!って励まして下さりました。

同日に、周産期の初診を入れていて
妊娠したから、予約を早めたいと伝えて
もらいたいとしたので
診察室に入っていくと
「ご懐妊おめでとうございます」と
迎えてくださり、妊娠中に起こるかも
しれない注意事項を説明してくれました。

今の血小板は5.9万。
今は前回から0.1しか減ってないけど
後期になると、減ってくる可能性が高い。
万が一減ってきた場合は、
ガンマグロブリンという、比較的
赤ちゃんへの影響がないといわれている
薬を使うことになるかもしれないけど
極力、限界までは薬を使わないほうが
赤ちゃんへの負担は少ないから 
血小板が減ってきた場合は、周産期と
連携を取りながら進めていくので
安心してください。と言われました。

とりあえず、これから必要になるだろう
難病指定の申請だけ頼んできました。
書類作成に6千円。
都内私立病院はもっと安かったのにな。。。
血液内科はまたお盆明けにいれました。