こんにちはおねがい

いよいよ梅雨が近づいてきてるようで
晴れを有効に使わねば!ですね。

さて、後回しにしてしまっていた

市の不妊治療助成金についてですが
私の住んでる市町村は年度末(3/31)までの
申し込みだったのですが
わたしは、終了が2月だったため
救済措置で申請締め切りが遅かったため
四月に申請して、五月末に受け取りました。


申請額   620.286円   に対して

採卵周期   508.464円
移植周期   111.822円

30万円  補助をいただけました。

男性不妊があったら、それに対しても
15万あるのですが
我が家は、男性不妊はなく
初めての申請だったため、額が大きかったです。

ちなみに、期間は採卵の開始から妊娠判定まで。
全ては病院側の書いてくれた額分の
領収書をそろえて、健康課みたいな所で
申請しました。
病院側から除外日にされた日が2、3日
あったので、実はもっとかかってます。

先日、去年の不妊治療にかかった
金額をアップしましたが
あれには、移植周期部分は入っていません。

年間の医療費申請は12月末まで分。
不妊治療助成金申請は年度末締め切り
(市町村によっては年末までのところも
    あるようですね)
だから、ちょっとややこしいですね。

この時は、自然周期でアシストハッチングも
できなかったので、比較的費用は
抑えめになるはずが、妊娠判定後
hcg が思うように伸びず、毎週病院に
行っては超音波と、薬も継続したため
結局、ホルモン補充周期くらいに
なってしまいました。

やっぱり、採卵→凍結が1番お金かかるの
かなぁ??自費な項目が多いから
病院によっても、かなり差がつくので
しょうね?

お金のことばかり、ぼやきますが
お金がなきゃ不妊治療できないなんて
世の中間違ってる気がします。

もっと医療、生殖技術がすすんで
みんなが幸せに出産できる世の中に
早くなりますように。。。