こんにちは😃
今日は30度ちょっとと暑いはずが
涼しく感じますね。

さて、先週クリニックで行われた
不妊治療のセミナー内容です。


ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ
2時間の予約制無料セミナー
大きく二部構成になっており

1、不妊治療について            ・・・院長
2、妊娠に近づく食事法        ・・・管理栄養士

まずは

〈不妊治療について〉

*性交の回数が大切
諸外国の回数や満足度のグラフを見ながら
とにかく日本は諸外国に比べダントツに
回数がすくない。
精液の濃さとか気にして回数少ないより
回数が多いほうが妊娠率が高い!
古い精子より、とにかくフレッシュな精子を!

*基礎体温に振り回されないで
基礎体温は環境により変動が大きいため
クリニックでも提出してもらってるけど
あくまでも目安としか見ていません。
色んな検査ができるようになり
学会的にも、あまり重要視されなくなっている
排卵のタイミングについても、
体温が上がる前、高温期にあがる間など
ばらつきがあり決めつけることはできない

*不妊治療の進め方
基本的には、血液検査や卵管造影検査などを
受けてからの治療になります。
卵管が詰まっていたりなど卵管起因の不妊が
多いため、卵管造影は簡単かつ保険診療で
受けれるので必ず受けてください

びっくり↑いやいや、痛いし受ける側的には
     簡単じゃないし…って心の声)

*妊娠の成り立ち
図を見ながら説明

*人工授精について
やり方や、クリニックでの精度について
菌などを除いてから子宮に戻すこと。
採取してすぐ戻している方法だと、量により
すべてを子宮に戻せてない場合がある。
洗浄に1時間くらい待つ必要がでてしまうが
こちらのほうが、きちんと精子を注入できる


排卵の薬、注射について
主に飲み薬を使用。多数の卵子が育ったり
排卵してしまう可能性がある注射はあまり
使用してない。ただし、場合によっては使用
します

*体外受精について
クリニックにおける体外受精の出産率。
いまや世の中20人に1人は体外受精での
授精によるものとポピュラーになっている
採卵は、3つの方法から痛みを取る方法を
選べるから安心してください

まずは、体外受精(IVF)
IVFでダメだったら 顕微授精(ICSI)に
なると考えててください

着床障害の場合の検査については
さらり。

❗️❗️とにかく女性の年齢により、妊娠率や
  流産率は変動する旨を強調❗️❗️

〈 妊娠に近づく食事法とは〉

☆BMI値      体重➗身長➗身長
  やせすぎも、太り過ぎもダメ

☆女性の4人に1人は貧血状態
ヘモグロビン値、フェリチンが指標

☆ビタミンDや亜鉛も大事

☆糖質制限食について

☆タンパク質のおかずを食べる!
☆一食あたり糖質を20-40gにする




 ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

院長が病院により設備や治療方針が違うこと。
その上でのこのクリニックの考えかた。
(↑院外の方も多いみたいで事前に知れると
     いいですよね)

体外受精とか、どう分割されてから
戻されるのか?とかちゃんとわかってなかったし
かなり分かりやすく、自分の中で整理できた
ので、行ってよかったです。
ちなみに、うちは私だけでしたが
ほとんどはカップルで来てました。
( ↑ 一緒に聞けて羨ましいなぁー)
平日休みしかないと、叶わない…

いつ体外受精にするか悩んでるけど
ちょっとでも早い方が、1番若い卵子を
取れると思うと、悩んでる時間も
もったいないのかなぁ?

やっぱり、とにかく努力をしつつ
前進あるのみ??
今日もタンパク質とるようにして
頑張りましょう!!