子どもの頃、夢中になった童話は? ブログネタ:子どもの頃、夢中になった童話は? 参加中

絵本と童話って違うかなぁ^^;と、思いつつ…
子供の頃にハマった お話だったので、
「ボタンのくに」を思いついたのですが…

徒然なるままに^^
童話ってのは、絵が無くても 物語になっていれば童話だろう…
「ボタンのくに」は、絵本でしか知らないけどなぁ
と、夫に指摘され

目からウロコが落ちました^^;
「へぇ~へぇ~」ボタンを10回ほど押したいくらいですw

物心付いた頃には 浜田廣介さんの「ひろすけ童話全集」を
寝る前に母に読んでもらうのが習慣でした。

中でも特に好きだったのは、「ないた赤おに」です。
今になって読み返すと、なんだってこんなに切ない話しを
読んでもらいたがったのかしら?と首をかしげるのですが…
友達である赤おにの願いを尊重して、
自身の存在を犠牲にした青おにの
「思いやり」や「優しさ」に、
子供ながらに感じるものがあったのだろうと思います。



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