昨年の今日 我が家は引っ越しの真っ最中でした。
午後に息子の卒業式を控えて
テンヤワンヤ三 (/; ´■`)/しておりました。
真新しかった家には、今では 生活感がタップリ詰まっています。
地震が起きた翌日に、近所のママトモから
石油会社関連のチェンメが届きました
チェンメの最後には「広めて下さい」とありました。
親切で送ってくれたのだろう と思いますが、
その好意ではなく、行為に呆れている私がいました。
勿論 チェンメは私のところで止めました。
対応する関連機関の職員に、社員に 声を荒げる記者がいます。
ハッキリしない態度に、言葉にいらだちを覚えるのは解かりますが、
決定しているの立場に無い 報告だけを任された人に
言葉をぶつけても 何の解決にも繋がりません。
非常時には、慌てずに冷静になる事が先決だと学びました。
随分前に、子育ての本で <賢い子ほど言い訳をする傾向にある> と
読んだ記憶があります。
責任のある立場に居る人たちが「言い訳」しているところを目にすると、
その言葉が思い出されます。
年末に転倒し骨折した個所が手術したのに回復するどころか
変わらずに腫れたままの母は、MRIで再度骨折手術箇所の
確認をする事になりました。
夫は昨日 仕事相手の中国の方から
今回の地震で被災地で、強奪や暴動を起こすこと無く
「耐える日本人」を素晴らしいと称えられたそうです。
福島の原発の爆発で、米国では日本在住の米国籍の人に
80㎞圏内の退去を求めているそうです。
原発から80㎞圏内に、夫の両親は暮らして居ます。
日本政府の判断した退去の距離は、妥当な判断であると発表がありました。
宮城に居る 夫の叔父は、今回の津波で
家も仕事で使っていた車も全て攫われてしまいました。
富士も、決して安全な場所では有りませんが、
それでも 今は不自由が少ないので、父や母や叔父達が、
もしもの時に身を寄せられるように
居場所の確保の為に、私は家の内外の整理をしています。
情報に踊らされてはならないなと 思いつつ
やはり自分に関係する情報だと 冷静ではいられなくなってしまうようです。
気をつけなくちゃ^^;