松下幸之助は『道をひらく』の中で、勤勉について次のように述べている。

勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間のいわば一つの大事な徳である。

ストイックに勤勉である必要は無いと思うが、自分が後で後悔しないように、できる範囲で、真面目にありたいとおもう。

《できる範囲》というのは大切だと思う。
人間は、そんなに今日明日で大きくは変わらない、少しづつ角度を変えていく、それが実際だと思う。。

「お互いに成長して、また会おう」と伝えたことを大切にしていきたいと思う。
そうすることで、お互いの角度が丁度よくついて、未来でまた出会える気がする。

がんばろうぜウインク