宇野港から直島の宮之浦港までは
20分ちょっとくらいだったかな。
あっという間

というか
お友だちとお話していて
出発したことに気づいておらず…
『間も無く到着です』という
アナウンスに
えっ⁉️とビックリしてました

港に着いて1番に迎え入れてくれたのは
草間彌生『赤カボチャ』
遠くの三角お山と赤カボチャが
並んで見えてまた素敵

中もドット模様◯
太陽の光の当たり方で
月の形の影ができている🌙
まるで『太陽と月』みたい

見え方は人それぞれだから
楽しいね
海独特の潮の香りが全くないの
島人たちの『今日は何採れた?』
『今日は小さいの1匹だなぁ』
という会話を聞きながら
海岸沿いを歩くと
海鳥たちと 漁師舟と アート作品
『直島パヴィリオン』
迎えに来てもらって
チェックイン&荷物を置きます
ここの宿は
港からの送迎はもちろんのこと
観光中の移動も
電話やメールひとつで
迎えに来てくれ、次の場所まで
送ってくださるというサービスがあり
最高にありがたいところでした
荷物を置いて向かったのは
本村 『家プロジェクト』エリア
街の至る所にアート作品もあり
楽しいです

島ネームがあるのでしょうか…
一軒一軒の表札を見るのも楽しい

そして、この島の家の造りは
ひこきち さん家のように
木の外壁なのです。
潮風で錆びないように?
景観のため?
共通チケットを購入します🎫
『家プロジェクト』とは
歴史ある古い家屋・空き家を改修して
アーティストが空間そのものを
作品化した場所

共通チケットでは6箇所
別で事前ネット予約をした
『きんざ』
1人15分と決められて
1人で家屋の中に入り
作品鑑賞できるという贅沢な作品
1箇所を鑑賞してきました
このプロジェクトの作品は
カメラ・携帯は禁止
もちろん飲食も触るのも禁止
その場、その時、その状況のアートを
目で心で感じる場所
可能なところは
外観のみ写真撮影してきました❗️
『南寺』
安藤忠雄が設計し
ジェームズ・タレルが木造内に
作品を作ったというもの。
15分ごとの完全入れ替え制で
感覚が研ぎ澄まされる時間
目の錯覚・不思議感を味わえた

ここを初めに行って良かった

スタッフの方に
特別に再入場を許可してもらったけど
この感動は
初回でしか味わえないだろうな
と思って丁重にお断りしておきました
ランチ時間にもなったので
お昼ごはん🍚
日本で採れた野菜しか使わない
こだわったお店で
あいすなおセット
島のことが書かれている歌が
居心地良さを引き立て














