昨日は、凄く幸せな1日でした☆
一緒に眠って、一緒に料理作って、いっぱい笑って…
そんな風に、時間を気にしないくらい遊びました(^ω^)
明日も明後日も遊ぶ予定でしたが、ここから彼の家となると、高速道路で遠いので、お金も時間もかかるので、彼は1日だけ車の中で過ごす事になりました。
そんな中、お母さんとお父さんの怒りを恐々と家に帰ると、お母さんとお父さんは、1日だけ、あたみに旅行に行っていました。
「超ラッキー☆」
そんな事を思いながら、すぐさまパソコンからメール(携帯は持っていない)をし、近くに車を止めていたので、姉には「お風呂」と嘘をつき、でかけようとしたその時に…
姉は、「明日も朝早くでかけるんだったら、携帯貸すから電話しといたら?」と、提案。
私はその電話のでせいで、今幸せになれなくなる事なんて知らずに、電話をかけました。
プルルルッ…-電話で怒られてもまだ大丈夫と、心に言い聞かせて、電話の音を聞いています…-
自「もしもし?」
父「ああ、○○?(私の名前)」
自「今旅行行ってるんでしょ?明日も朝早くにでかけちゃうから、電話したんだけど…」
父「それより今日お前何処行ってたんだよ。川越だろ?(前彼の住み)」
自「うん。なんで?」
父「さっき、その人に電話したんだけど、今日は会ってないっていってたけど、どうなんだよ。もうバレてんだよ。」
自「ああ、うん…あはは…」
父「誰なんだよ?」
嘘ついて、もうごまかせないと思った自分は、正直に、
自「パソコンで会った人。」といいました。
父「とにかく、明日の3時くらいに新幹線で帰ってくるけど、家にいなかったらただじゃおかないからな。」
自「…うん」
父「○○○(姉)にかわれ」
私は、急いで家に出て、彼のもとへ走り出した。
彼は、家の近くの川の前まできてくれていた…
「どうしよう…」と、彼に事情を説明する。
とりあえず車に向かうが、彼は「今姉にお風呂っていってるなら、家にいたほうがいいよ。明日も。」
と、前の車の椅子においでと手招きをする。
でも私は「やだ。」
といって、首をふる。
だって、せっかく明日も明後日も幸せになれるはずだったのに、会えなくなるなんて嫌だから。
でも夜の11時を廻っていたので、仕方なく家に帰る事に…
私は、彼の手を、ぎゅっと強く握って、「ごめんね。」といった後、家まで送ってもらった。