
久留米市美術館で開催中の、
「河北秀也デザインの旅」展へ
以前から、
「東京の地下鉄の路線図を
デザインしたのは、
久留米の人なんだよ🚃」
という話は聞いて育ちまして…。
え?あのおなじみの
例のあれ??
久留米の方なの?
(しかも、
小学校と中学校の大先輩にあたるという)
くらいは存じあげておりまして。
その後、
「美術手帖」や「芸術新潮」
ひなどの雑誌で目にする機会が
そんな、
偉大な河北秀也さんの展覧会へ🖼️
会に先がけて、
地元の新聞では
ご本人の生い立ちを紹介する
連載が掲載されていたようです📰

学生時代にデザインしたという、
サクマの
「いちごみるくキャンディ」🍬の、
おなじみのいちごの包み紙🍓
知らない人はいないですよね
こちらも、
知らない人はきっといない、
東京の地下鉄の路線図🚉
複雑な東京の路線図を、
90度と45度の線で
分かりやすくデザインしたそうで。
東京に行く時には
今でも欠かせない存在です🚃
地下鉄のマナーポスター↓↓

キャッチコピーのセンスと、
絵のインパクトが凄いです
河北さんは、
子供の頃から
かなりの電車マニアだったらしく、
好きなことを生業につなげている、
というのが胸熱です


そしてこちらも
みなさんご存知の
「いいちこ」のポスター🍶
そして、TVのCM📺️
ご家族の方の勤務先が
こちらの酒造メーカーだったそうで。
何気に見ていたポスターも、
製作時の裏話を知ると
「命がけ」
で生み出されたことが分かりました。
オシャレな瓶🍶✨️
飲み終わったあとに、
「捨てられない」と話題になったそうです。
「いいちこ」と一緒に
世界中を旅した気分に
、
モダンなデザインの作品の
土台にあるのは、
幼少期の大切な思い出
何かを生み出す力のある人は、
いつまでも
「内なる子供」の部分を
持ち続けている人だ、
と耳にしますが、
今回の展覧会でも
その通りなんだな、と実感しました











