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薬が切れて?本来の姿に戻ったニオイザクラ🌸
こんにちは
去年お迎えした
アッサムニオイザクラ
姿の可愛さと
すごく良い香りがするお花が
気に入って
そしてお花も終わり
夏は日陰で管理している頃から
背丈がぐんぐん
秋には
購入した頃より
巨大化してました
これは
お花をコンパクトに
仕立てるために
薬が使われているからだと
思います
あじさいも
使われてますが
半年もすると
薬が切れて
大きくなります
買った頃は、こんなにコンパクト
でも今は…
こーんなに大きく
これは矮化剤という
薬品が使われているせいかと
思います
矮化剤(わいかざい)とは、
植物の成長を抑制して草姿を改善する薬剤の総称で、植物成長抑制剤ともいう。主に園芸分野において使われる用語である。矮化剤は主として茎の伸長を抑制し、葉や花など他の器官にはあまり作用しない。茎の伸長を抑制するだけでなく、分枝の発生を促進する作用を持つものもある。ホスキン、アンシミドール、ビーナイン、クロロコリンクロリド(CCC)、パクロブトラゾール、ウニコナゾールなどがあり、土壌灌注または植物体散布される。効果は植物の種類によってまちまちなので、使用する際には植物ごとに適切な薬剤の種類や濃度、時期、回数などをよく調べて調整する必要がある。
ですので
急に大きくなってしまった
植物は
もしかしたら
矮化剤がつかわれて
いるかもしれませんね
最後までお読み下さり






