オリンピック選手みたいなプロスポーツ選手の方や
はたまた
事件を起こしてしまった容疑者など
(極端な例ですみません)
卒アルでの
将来の夢が出てくることが
たまにありますよね
私は小6の時に
小説や物語を書いて売れたい、みたいなコトを書きました。
自分が思っていることを書くことが好きだったんです
書いた文章で読んでくれた誰かの気持ちが
少しでも楽しく明るく軽く
そんな風に幸せな気持ちに一瞬でもなってくれることが夢のかけらみたいなものでした
でもそれを卒業文集の1つとして書く時に困りました
将来の夢🟰職業
じゃなかった?
職業として何と書けばいいのか分からなかった
(エッセイストという言葉を知るのは中学生になってからでした)
私、小学生の頃なんて
仕事なぁーんにも考えてなかったしね
星座占いやおまじないは大好きでした
でも仕事として考えたことはなかった
仕事になるなんて思っていなかったし
鏡リュウジさんやマドモアゼル愛先生は
別格だから職業として見てなかった
そして私は詩の授業が好きでした
銀色夏生さんの本、全部持ってたな
少しずつ買い足してた
作文書いたら担任の先生に怒鳴られたけど
詩の授業は匿名で提出して
先生が絶賛して読み上げてくれて
誰が書いたの?◯◯ちゃんかな?◻︎◻︎ちゃんかな?
恐る恐る手を挙げた私を見て
先生、目が固まってたもんね
私が書いたなんて受け入れられないって感じだったな
読書が好きで
ってのも
父が「お父さんは図書室の本ぜんぶ読んだからね」と言ってたから
マネしたくて始めたのがキッカケだった
最近そうなんじゃないかな?と思ったんだよね
本を読むの大好きだったけど
いまは小説を全く読まないしね
中学生の頃
担任の先生が学級新聞を生徒に作るように言ってて
毎週、班ごとに作成の順番が回ってくる
クラスのプチ事件や4コマ漫画や色んな記事を
みんなで手分けして書いてて
そんな中で私は星座占いを書き始めた
家にある雑誌などから
各星座のちょっと気分良くなる内容を書き出して
20文字くらいかな
書いてた
意外と男子も喜んで読んでたよね
一瞬、幸か不幸か見て見たいんだよね
私にとって占いってどこかお守りだったり
おみくじみたいな感覚があって
心があったかくなるなら
それがいいな、と思ってて
だから私は短所や解決策の無いようなことを
伝える占い師さんはあまり得意ではない
そっちの方がインパクトあるけどね
今の私のままで
小学生だったら卒業文集に何て書くかな
書き直したいな
私の伝える言葉や文章で
誰かの気持ちが軽くなるような
そんなことをやりたい
そして誰かの励ましになるようなコトを
伝えられる人になり
時に、感じたことは回避策も添えて伝え
勇気を持ってもらえる
そんな一端を担うような人
それが小学生の頃から思っていた内容を
大人の私が
大人の文章で書いた夢
子どもの頃は表現できなかった
私は私を励ます存在になりたい
私みたいな人を励ませる人になりたい
誰も味方がいないと感じるそんな時でも
私だけは味方だよ、と言ってあげたい
そんな誰かの心がすこしでも
あたたかくなるような存在
10年前に手相を学んだ時は分からなかった
17.8年前にレイキを伝授された時も分からなかった
私はこの2つで
やりたいコトを感じられる時間がもたらされている
まさか占いを仕事としてとらえるなんて
と、不思議な気持ちと
なんだかそれが当然のような気持ちとある
もっともっとたくさんの人の手相を
見たいなって思う