アドラー心理学(マンガ解説版)を読んで

この数ヶ月の苦しみを振り返ってみた


自分がこんな消極的で

職場で【自分じゃないような時間】を過ごして

つまらないし、苦しいのは


ずっと【前の職場での人格否定】のせいだ、と思ってきたし

それを癒さないとどうにもならないし

そこには時間がかかるのだ、と結論出していた


にも関わらず

現状が苦しいことから、逃げ出したくてどうにかしたい


ホルモンバランスが崩れやすい時期に入ると

尚更で、メンタルバランスもボロボロになり

さらに自己嫌悪に陥り

今回は風邪を引いて熱まで出した悲しい


私が幼い頃に仕事に抱いていた価値観が

【教わりながら職務にあたり、お金をいただけるなんてラッキー】

だったんだけど


この、ラッキー目がハートをどこかに捨ててしまっていた

前の職場で忘れてしまったのだ


私の職場に関する価値観は

【先に入っただけで高圧的になり、人格否定までしてくる集まり】となっており


仕事もデキたくないし(そいつらと同類みたいで)

最初から出来ないです、としていた方がマシ

(頑張ってると潰される)

と変化していた


アドラー心理学の目的論から現在の仕事を見よう


まず、IT企業なので

少なからず私も知識や技能が以前よりは増えている

それはこの時代、自分から触れていかなければ

増えない情報に対してはありがたい


また、接客業の要素も事務要素も兼ね備えている

今までの仕事の集大成のような感じだ


そして、何より

手相での展開を試みてみれば?と言ってくれる同僚がいる(会社でやれば?と)


目的を変えてみようと思う

まだ病み上がりでうまく心が定まらないけど

次のステージのためにここがあるのは確かだ看板持ち