子どもの頃から
本当のものはただ1つと思って生きてきた
どこでその強い思いが生まれたのか分からないけど
その思いがゆえに
人間関係で悩んできたりも多かった
この人の本音はそうじゃないのに
なんでこんなこと言うんだろう?
ずっと見透かされてモノを言うような感じが私から感じたのだろう
元旦那も元彼も怒りを返してきた
きょうだいも離れていった
私は姉ちゃんみたいには考えてない、と言われた
すべて開け放して生きていろ、とは思ってない
けど
本音の自分を自分は知ってます、と
なぜしないのか分からなかった
専業主婦期間を経て
パートから始まり
社会で人と関わる時間が増えて
やっと分かったのが、この
事実が1つなだけだった
真実はその人が認められてないうちは
真実にすらなっていない
事実のみ、だった
私は自分の真実に忠実にいたいだけ、だった
みんなそれぞれの事実というものであり
それがその人の真実なのかもしれない
シンクロシニティカードで黄色のカードが出たときに
驚いた
あまり好きな色ではなかった
相手を照らす
闇を見て光を知る
嫌なことがあった時
自分が光を出してるのかもしれない
相手の闇を見た時に
自分の信念により一層気づくことがある
これはすべて無意味ではなかったし
自分のことを信じろ、というメッセージだった
つい最近も
怒りをぶつけられた
そこには私も地雷を踏みまくった
でもどこかで
地雷をわざと踏んでいるような節があった私
相手は
そもそも先月からなんかイライラの雰囲気が
漂っていたのだもの
(私に、向けてだけじゃなく)
その空気感に飲まれることはなくていい
たぶん私
逆に光の部分が出てたのだろう
対面しに行く直前に
暗闇の中
すれ違った車、ワーゲンの黄色。ナンバーは222
暗闇でも黄色は見えるんだな、と思った![]()