長女と言い合いになった。

長女はこの夏から私とは距離を置こうと決めたらしく、私はその拒絶感に嫌気がさしていた。


距離を置かれた事が許されないのではなく

(娘は私がそう思っていると決めつけていた)

その理由を知らないままが

しんどかったのだ

(私はADHDグレーゾーン傾向)


車の運転中もヒートアップして

長女にはウンザリされていた。

同時にすべてお母さんのせいだと結論を付けられる。

過去の事は変わらない、から謝っても無駄だと言う長女は

過去の事で攻めてくるのだ。


これをしたのは

お母さんがこうだったから

あれをしたのは

お母さんがあぁだったから


それは分かる


でもその前に

【でもそれをやると決めたのは自分だし】

とあなたは別のことで言った。


統一性のなさに私も面倒な奴で納得がいかない不安


この夏にアスペルガーは嫌だと娘が泣いたので

私は彼女をアスペルガーとして見ていなかった。

本人が嫌がることを

できないまま

だからこそ

今までとほとんど変わりなく接していた。


そのことがまた長女をイラつかせていたようだ。


実母がアスペルガー濃厚だと分かってから

私と母の関係は悪くない。

何故なら私の中で母の謎の行動が意味付けされたからだ。


母の苦手なことを

私の理解が深まったから。


しかし長女に関してはそこに至っていなかった。

私は今まで

気持ちで寄り添わなかったじゃないかイラッ?と言われ


アスペルガー症候群とは思わず

ましてや自分もグレーゾーンとは思いもせず

寄り添ったことは

全く的がズレていたことが分かった。


できていなかった、と言った。


でもあなたは病院で診断も受けて

アスペルガーだと私もちゃんと知った。

これまで出来なかっただけで(それは上記理由)

それは過去にあなたのその性質に気づかなかったから。


知ってても完璧にはできてなかったと思うけど

少なくとも

子ども時代の対応のまんまとは思えない。

(傾向と対策練るのが好きだし)


私の中で

彼女がアスペルガー(泣いて嫌がったのに)

認めていいのだ、と言う。

認めていいよ!って言われたのではなく

事実は変わらないのだから、だそう。


※2人とも細かいですよね、自分の言い回しでないと頭に入らない感じです。。


彼女の

目の前の事実、出来事しか反応できないところ。

(言わなくていいことを言う)

それが過去のことになれば

気にしない、だって起きたことは変わらないから。

しかし、変わらないことに関しても

嫌だと思う気持ちはそのまんま持っている。


私は

⭐︎自分が言われたら嫌なことは言わない。

→怒られても叩かれても愛情であれば受けるとこがある

⭐︎過去の出来事・事実は変わらない

→でも見方や心で捉え方は変わる

⭐︎嫌だと思ってもいい

→じゃあどうする?と考える、次から行動変える


彼女にはこれが無い。


だからずっと堂々めぐりで

娘には私との会話は苦痛なのである。


1.自分で変わりたくないタイプの人がいる

変わりたい、と言いつつ

自分の内側から動いたり変えるのではなく


2.外からの働きかけにより

タイミングが合えば飛び乗るタイプの人もいる。


アスペルガーとかADHDとかは

関係ないのかもしれない。

私は断然1タイプだ。

そして娘は2なのだろう。


能動的、受動的。

どちらもそれぞれだ。

でもなぜか人は受動的より能動的な人をすごいと思ってしまう。

本当はアスペルガーとかADHDとかの範囲外の話なのかもしれない。


私はそこに着地したが

娘はこの件から考えるのは嫌だろう。

私と縁を切りたいと言っていた。

私も母にそう思っていたから分かる。

私は母の自分とは違う、その、異質感が受け入れられなかったのだ。

娘の気持ちは私とは違うかもしれないが

縁を切りたいのなら

それを受け入れようと思う。