高3の娘の面接日でした。
彼女は面接対策を9月から取り組んでいて
面接で聞かれそうな志望動機はもちろん
ほかにも定番の質問への答えを文章化しほぼ暗記。
4、5人の先生方へ面接の練習もお願いして
1人平均3回ほど練習していただいたのだそう。
そこで新たに考えた質問の答えを反復し
今日の面接は対策どおりの質問がきて
安心して対応できたと言っていた。
やっぱりちゃんと努力した人は
本番に強いなあと思いました。
あと運も付いてくる。運というか、対策練ってこなしてきているだけ
だからそれは彼女の努力の賜物なんだけど
先生方のアドバイスを忠実にこなしてきたからこそ
受け取れたものなんだと思う。
ちなみに昨日私の入社での自己紹介は
同期同士のみで行われたので
気が抜けて話している途中でだんだん緊張してきました。
気を張っていたら決めた言葉を言うだけなので
ある意味うまくいったのかもしれません。
でも大勢の前より少数の場だったので良かったぁ![]()
名前
家族構成
前職とそこでやってきた事
趣味の話
という4項目で話しました。
私はライブに行くのが好きなので、来年あるライブに行くのが
今から楽しみなことを話して終わりました。
同期の方も中途採用なので
皆さん自己紹介がそれぞれ上手ですごいなぁと思いました。
また、その人それぞれの背景が見える挨拶って
聞いていてすごくいいなって感じました。
個人的にはすごく流暢な話し方じゃなくとも
明るくニコニコして話される方の印象が
すごく良く残りますね。
あとみんなが知っている有名な会社名や
ちょっと珍しい職種や経験は
皆さんの興味を惹きますよね。
私は特別そのようなものはないのですが
子どもの年齢を言うのが1番印象に残りやすいようなので
わりと言うようにしています。
年上なんだろうけど
何歳くらい上なんだろう・・・?と気を遣われる前に
成人している子どもがいると言えば
だいたいの計算してもらえますしね![]()
全然年齢言ってもいいんですが、気を遣っていただいて
見えないです~とかになるの
申し訳ないですし![]()
自己紹介も練習あるのみですよね・・・
特別な職歴があるわけでもありませんし
(その分、面接の時は志望動機はかなりしっかり考えました)
相手の警戒心をほどけるものを心がけられたら
それでいいのかなって思います。