仕事の会議で
議題からはずれていって、極端な結論に向かっていく時。
これじゃ解決策にならない・・・と
愕然とすることがあった。
問題点があり、話し合いの場をもうけて
時間も人員も確保して
問題点の解決ではなく
ちょっと違う角度へ向かう。
たとえば
問い合わせの電話が多い時
職員は通常業務にも追われていて
電話を取るとその時間は通常業務に手が回らないから・・・
どうしましょうか?
人を雇ってはどうだろうか?
でもすぐ採用できるわけではない。
だから
通常業務のやり方の見直しも必要なのでは?
見直しする時間がないと担当者の意見。
そもそも採用できないのは
求人の出し方に問題があるんじゃない?
求人情報をこうしようああしよう・・・
終わり
え?
となっていた。
同時進行で行ったほうがいいと提案しても
人がくれば解決するはずだからね~
みたいな。
会議の急にどちらか一方に舵が取られていくのが
本当に不思議だった。
それも集団心理としてあるとのことだ。
集団分極化
そしてそれは極端にリスク型高いほうへ行くのと
極端に安全かつ保守的なほうへ行くのと
2つに分かれるらしい。
小学生のころの
ディスカッションしてみましょう~みたいな授業では
先生が
ちょっとアドバイスに入ってくれるので
極論に走りそうになっていても
修正が入っていたもんな。
これって、集団心理として在ることだから
なかなか難しいことなんですね・・・
行動心理士の勉強
私には面白すぎます![]()