断捨離の基本になった思い出

 

長女が小学生になるまでの間に

入院を5.6回しました。

 

喘息は突然始まり

病院に行ったら即入院というパターンだったので

(でも3回目くらいから予測つきますね)

 

家のことは放置したまま

生活する場が病院のベッドになります。

 

だいたい1週間ほどで退院おやすみ

部屋には他に4.5人ほどのお子さんがベッドにいるので

他の家族さんと生活を共にします。

 

 

だいたい他の家族さんも1週間くらいで退院されてる事が多かったですが

退院日には各家庭で荷物の量がすごく違います。

 

私は当時、車の免許を持ってないのもあって

荷物を一度に多く持ってこれず

お泊まりバッグ1つに入るだけの量に絞ってました。

 

また、今みたいにスマホ時代じゃなかったので

本2冊と手帳があれば

子どもが寝てる時間には充分満足出来ていました。

 

料理と洗濯、掃除という家事を

しなくてよくなるのは

日常生活と大きく違いますが

 

洗濯(コインランドリー)と掃除(ベッドとテレビ台サイドテーブル周り)を少しするだけ。


持ってきた衣類が少ないから

洗濯せざるを得ないってわけ。

 

そもそも物が少なければ

やることが減るんだな、と思っていました。

自宅に帰ってからも

溜まった洗濯物自体が少ない。

 

入院中に親族がおもちゃとか買ってあげたい

とお見舞い前に話された場合は

絵本が喜びますほんわかと伝えてました。

 

長女はお気に入りのぬいぐるみや

パズル、折り紙、ぬりえがあればよかった歩く

静かにベッドで遊べるおもちゃばかりです。

 

一時期はレゴにはまってたなぁ看板持ち

懐かしいなぁ

 

 

とにかく、入院中の生活スタイルが

朝昼晩の食事、睡眠時間

がキッチリしてて健康的で

けっこう好きだったんですよね。

 

生活に必要な家具も

最小限で問題ないんだなぁと思ってました。

 

家で過ごす時間が

1日のうち何時間なのか?

 

家ではどう過ごすのが好きなのか?

 

好き嫌いは置いておいて

食事お風呂睡眠は必要なこと。

(寝るの好きです)

 

それをどう行うか?

 

 

そこに自分の暮らしを見直すポイントを

見いだして物を厳選していこうと日々思います。

 

 

今は実家に暮らしているのですが

子ども3人と私それぞれ

6畳の部屋を1つずつあてさせてもらってます。

 


 レオパレスのミニマムな造り好きです!!

 

しまえるテーブルとか好きよだれ飛び出すハート

 

急に話変わってすみません汗うさぎ

いいなーと思って見ている動画さんですにっこり

 

 

断捨離意欲に火が着きます物申す