〇突然ですが、みなさんは前屈できますか!?
このタイトルを見た方は1度立ち上がって、前屈をしてみてください!
どうでしたか!?
手が床につく方、はたまた指先が全く床につかない方もいると思います。
前屈の柔軟性チェックで、一般的に柔軟性が高いとされているのが手がべったり床につく状態だといわれています(゚д゚)!
幼少期の頃は、ある程度柔らかかったのに…と
改めて柔軟性のチェックをしてみるとショックを受ける方も多いのではないのでしょうか。。
実際に私も2年前までは前屈はつかないのが当たり前、開脚は直角(90度)開くのが精いっぱいの状況でした💦
〇ストレッチの重要性に気付いたきっかけ
ストレッチの重要性に気付いたのは、2年前に入社した会社がきっかけでした。
業種でいうと「トレーナー」ですが、その中でも「ストレッチトレーナー」というストレッチをパーソナルで専門的に行うトレーナーとして働くことになりました。
なぜその道に進もうと思ったのかは、また別の記事でお話できたらと思います(^^)
入社後、研修期間を経てストレッチトレーナーとしてデビューし、トレーナー同士の練習でストレッチを受ける機会が多くありました。
最初は、体が硬すぎてストレッチ中キツさしかありませんでした、正直しんどかったです…(笑)
2ヶ月ほど経つと徐々に「痛い→痛気持ちいい」に変化していき、体が疲れにくくなる感覚がありました。
1番驚いたことは、元々、体が弱く片頭痛や腹痛などをよく起こしていたのですが、入社して半年後には、それらの症状がかなり改善していることに気が付きました(゚д゚)!
〇10年以上気が付かなかった衝撃の事実…。
思い返してみれば、入社後、何人ものベテラントレーナーに「首肩が硬すぎる…」と言われていて、
その筋肉の硬さこそが神経や血管を圧迫し、体の不調に繋がっていたのではないかと気付きました。
長年付き合っていた頭痛と腹痛は、体質的なものだと諦めていたので個人的にかなり衝撃的な出来事でした!!
〇最後に
近年では、スポーツ選手だけではなく、デスクワークをされる方、育児をされる方、体の不調で悩まれている方など、あらゆる人の健康管理の一つとしてストレッチが注目されてきています!
まずは、生活習慣にストレッチを取り入れることが大切なので、
誰でも簡単にできるセルフストレッチを次回以降の記事で紹介できたらと思います(^^)/

