友人とお揃いにと入手したジャイアントリバイブ
台湾の大手メーカー製ダ
でも、車両重量が重い為か、セミリカンベント型が認知されていなかった為か?
人気が無く、約3年程しか販売されなかったかわいそうな自転車
最後は投げ売りされていたらしいが、やっぱりマニアでないと所有しないかな~?
今更ながら、自分が手に入れるとは思っていなかったケド
よく見ると専用パーツのオンパレードで、かなり頑張って製作された物ダナ
たまたまネットで見つけ、問い合わせして、試乗させてもらって…
あんまり綺麗じゃないが、おもちゃとしては十分に使えそうな雰囲気だったので
入手した
悪い癖で、この歳で友人を驚かせようという悪戯心が芽生えてきちゃうのは
如何なモノかな?
一応中古自転車屋さんで購入した物だが、一通りチェックして、
ボルト類の増し締めや注油したり、乗車ポジションがしっくりくるように
シート取り付け角度を調整する為に一工夫
ワッシャーを入れてお尻が前にずり落ちないようにしたり、
前照灯、サイクルコンピューター、バックミラーを取り付け、
空気圧もパンパンに入れて、錆びていたペダルを車庫にあった
マシな奴に交換した、これで走行準備は万端だ!
あとはハンドル位置や、シート高さを走りながら決めて行く事に…
11時頃に出発
風上に向かって走り始めた
やはり、登り坂は苦手だナ
風が強くて大井川を渡るのを断念、河川敷の大井川マラソンコース
「リバティ」を北上して蓬莱橋を目指す事に…
途中風が強く、1速で時速10㎞程しか進めなかった
蓬莱橋に到着が 13:30
いつの間にか勝海舟の銅像が… 島田のお茶に関わっていたとは知らなかった
ポジション、セッティングを数回変化させながらようやく到着したのだが…
とても疲れたので帰路に就く
帰り道は追い風だ、ちょっと漕いだだけで時速20㎞、
一生懸命漕ぐと時速30㎞出ちゃう
帰り道、ハードストックを発見したので…
部品を調達した
友人のには付いていた謎のスプリング、自分のには付いていなかった
バネのレートも不明だが、一応取り付けられそうな物と、小物を入手、
店の前で取り付けて走り出す
やはり、取り付けてみたら直進安定性が増したようだ
手放し運転なんかしないけど、片手で運転してみたら
ハンドル切れ込みが明らかに違うので付けておく事にする…
帰り道はホントご褒美状態、軽く漕ぎながらスイスイ走行~
5時間ほどで、42,8㎞移動した けっこう停車時間が多かったナ
なぜか、走行時間や平均車速の表示が0になってる、
壊れてるのかな?20年前のだからな
昨年の暮、友人も言っていたのだが、普段使っていない筋肉を使っているみたい
疲れる筋肉が内腿だったり、けっこうな倦怠感…
そのうち慣れるかな?
でも全然お尻は痛くならないな~ ヨカッタ!
もうちょっと練習しよう~












