でも、巣立っていった子供たちの所へ行ってきた
荷物もあるので車で出動… 450km
清々しい、とても良いバイク日和だったのに…
一か月ぶりに家族そろって食事した
子供たちは相変わらずの天然だった…
ちょっと 寄り道
帰り道にお客さんからホットライン…
調子が悪いってか…
もうちょっと丁寧にセッティングしようよ~ (よくある話)
今日の降水確率は90%!
ちょっとだけバイクでお客さんの所へ行ってその後の経過を聞いたら
原因判明、復旧作業完了、効力確認中だった
(ほらね、原因をちゃんと調べようネ~)
臨機応変に対応していたのでほっと一安心
(こんな事を30年間続けながら生活しているのだ)
帰ってからパニアを外して少しお掃除し、ステーを増し締め…
大丈夫だった!
ブレもないし、今後このままの仕様で乗ることにしよう… (嬉)
忘備録として MT‐25 GIVI SB2000の取り付け方法を残しておこう
【 取り付け説明書は付属していなかったので我流 】
汎用品なので、多少の根気、道具、パーツが必要!
(ヘキサゴンレンチ、スパナ、ドリル、切断工具、錆防止のスプレー等)
右側
まず、パイプバンドの穴をドリルで8mmボルトが通る様に穴を広げる
リアステップホルダー後部、長いステーをキャリアステーと共締め
キャリア後部からパイプバンドでステーを吊り、ホルダーに取り付け
長いステーからホルダー前下穴にしゃがみ防止の為、補強を兼ねて
斜めに1本ステーを取り付ける
この位置でパニアのセッティングが決まってしまう
この斜めステーを左右同じ位置関係に固定することで左右パニアの
取り付け角度を同じにする事ができる
リアキャリアの下パイプから上に連結されたパイプ溶接部分後部に
パイプバンドを付ければリアキャリアパイプから下にズレない…
☆ 斜めステーは、パニアの前後、上下バランス取りには必須パーツ
斜めステー下穴、ホルダー前下が固定されれば
ほとんどホルダーが前後に動く事はない
この位置で仮組みをして、
マフラーの取り付け穴からホルダー前下穴の自作ステー長さを決定する
↑
ここがみそ
マフラーの取付ボルト、ホルダー前下穴間の長さにステーを製作し共締め
左側
左側はピリオンステップのクレビスピンを8mmのソケットキャップスクリューに
変更し、L字金具を袋ナットで共締め、そこから後方へ製作したステーを伸ばす
左右対称にL字金具を取り付けようとしたが右側はマフラー取り付け穴があって
L字金具を取り付けられない、元々マフラーの分右側が重いはずなので、ホルダ
取り付け金具の左右重量が違っても我慢する
ってか載せる重量は、対称とは限らないし…
最後にパニアのブレを無くす為に、後下穴左右をブロンズ色の角パイプを挟み、
8mmの寸切りボルト、ワッシャー、スプリングワッシャー、Uナットで固定する
上の画像はその後パイプバンドからのステーも左右固定した
パニアを付けるとこんな感じ (最初は排気がボックスに直撃だった)
全て取り付けたソケットキャップスクリュー、ナットを増し締め確認して作業完了
現在の仕様
とりあえず、全てのホルダー取付ボルト、ナットはステンレス製に交換しておいた
付属のステーはバリが多いけど、厚くて丈夫そうなのでそのまま使用
ホームセンターでL字金具を1つ、長いステーを2本,パイプバンド2個
ブロンズ色角パイプ、8mm寸切りボルト、キャップスクリュー、ナット類を用意した
いずれにしても、本体がスチール製なので、サビには注意しよう
パニアを外した状態でもカッコ悪くないし、強度もでていると信じたい
【ホームセンターのパーツで仕上がったので誰でもできると思う】
でも、ETCカードを入れる際、リアシートを外す為に鍵を挿す時に
パニアケースが邪魔している…
ちょっと面倒だが…
まぁ、簡単にシートが外せないって事はカード盗難されにくいって事で…
その後
リアのトップボックスを取り付け、重い荷物を入れると重心が上がって
ライディングにかなり影響するので、最初のうちは、サイドパニアだけで
我慢して走行していたが…
後日、地元のバイク用品店で安売りの35ℓボックスがあってついつい…
トップボックスはヘルメットホルダーの代わり、停車時のウエアー、
グローブなどの保管用、走行中はカラにするという前提で取り付けてしまい…
これで見た目はなんちゃってアドベンチャーバイクになってしまった (爆)
コケない事が前提だが、
なかなかパニアは便利だと思う
余談
Amazonで商品レビューしろってメールがたくさん来る
(確かにこの一か月間、おこずかいをかなり消費したけどね)
この SB2000の商品レビューを書いてみた
応援の意味を込めて☆5つで創意工夫で頑張って取り付けようねって
このブログの取り付けの写真も貼って送信した
3日後にお客様のレビューをウェブサイトで公開することはできませんでした。
ってメールが来た。
何を審査しているのか疑問だ… (WHY?)
誰も傷つけるような表現もしないし、否定的な意見も書いていないのに
卑猥に写っていたのかな? 意味が分からない
もう絶対に書かない…






