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スピリチュアル家族の旅行と自然が大好きブログ。

人間系、自然系のスピリット達が自分の人生を一緒に生きる、そんなスピリチュアルジャーニーを経て、2019年YouTubeを始めました。ブログでは、アメリカ生活や旅の裏側、国立公園の魅力などをアップしつつ、ダイエットや健康などの情報もシェアしていきたいと思っています♫

ヤーアテ



たまたまYoutubeを見てたら、

おもしろい家を発見



知ってる人もいるかもですが、

”Earthship”という家です。






一見、???って感じなんですが、家のコンセプトがヤバいです。

最強のエコハウスとでも言うのでしょうか。







壁の内壁には廃タイヤをリサイクル。

その隙間に空き缶もリサイクルで敷き詰めてます。







空き瓶もステンドグラス風にアレンジ。







室内の廊下で植物を栽培。




何のコンセプトがヤバいかっていうと、


屋根が滑り台になっていて、

雨水をタンクに貯蔵して、

それを飲み水やシャワーの水に使う。


その後、フィルターに通して植物栽培やトイレの水に使って、

またフィルターに通して、外の植物に使えるようにしてから排出。


太陽&風力発電で電力をまかなうので、

食料になる植物を育てることで、完全に自給自足の生活ができるらしい。





まぁ、それが100%生活をまかなえるかどうかは分からないし、

そこは住んでる人に聞くなり、実際住んでみないと分かんないけど、




自然の恵みを受けて、

地球と共に生きることを感じれる家、っていう感じがすごくいいと思った


Youtubeの動画です。


自分は、「人間もまた地球を構成する細胞のひとつである」

という考えの人なので、

(風の谷のナウシカの原作から学んだアイデアですが




それを感じれる家に、住みたいねぇって思いました。




子供ができた時に、自分達の生活を通してエコについて教えたり、

一緒に考えたりできのもいいな、と思いました。











。。。










でもオレ、結婚する気あるのかな







ハゴネ

















ヤーアテ

今年でダンスはじめて20周年ってこともあり、
いろいろ発見もあっていい機会だったので、
今回は自分のダンスについて考えてみました

もともとは小学校の時の担任の先生がダンス好きで、
その流れで朝と帰りのHRに、

「朝の歌」、「帰りのダンス」

という、謎の企画?があり、そこでダンスをやってみたら、
まだ今もやっていた、って感じです

まぁ、自分のダンスを知ってる人ならお気づきでしょうが、
昔からダンスの個性が強くて、
いい意味でも悪い意味でも、
ちゃんと踊れないダンサーなんです

高校時代に所属していたダンスのカンパニーでは、
その個性を活かすように指導してもらい、

「あれ?自分は変なヤツだったんだ。。。」という認識ができて、

その後、音楽やったり、ラップやったり、
アクティングやったり、服のリメイクやアクセや、
フレアバーテンディングもやったり、
写真&映像編集にも手をだし、最近はマジックに興味が出てきて、、、、

とかやっているうちに、より変なやつになってしまいました

さらにここ数年、
自然が好きになって、ハイキングに行くようになって、
スピリチュアルになってヒーラーになって、

最近、シャーマン関係の本を読んだりしているんですが、
その中に、パワーアニマル(動物の守護霊)を自分の中に取り込んで、
そのチカラを借りる、みたいな記述があって、
時々、そのパワーアニマルを入れた状態でダンスをしたりすることで、
彼らと一体になる、的な事が書いてあって、

「こ、これは。。。。。

みたいな感じでした。


今思えば、もともと自分は憑依系のダンサーで、
言い換えると、役とかに入り込む系のダンサーなんです


以前から、ちょこちょこ無意識の内に
誰かを入れて踊っている時もあったような気がします。

LAで会ったRioは、「あいつはドラッグやってるに違いない」とか言ってたし。


天然の麻薬成分ですけど

効能:マリオがスターを持っている時のような高揚感が得られる
注意:基本的に無敵だが、穴に落ちたら死ぬので注意



ってことで、
とりあえずトバリス(ダンスのクラス)を受けてる時に、
試しにやってみました。

先週、シカさんを入れたら、さっきまで余裕で覚えていた振りが、
急に全部飛んで、「What's going on here???」っていうくらい、
訳わかんない感じになってました

今週は、曲のイメージと自分のテンション的に、
「黒ひょう」って思ったので、入れてみたら、
めちゃめちゃ肉食系の、ギラギラした目つきになって、
攻撃的な感じになりました

他人からみたら、ただのイライラしてる変な人なんだろうけど、
自分的には、おもしろい発見で、
ついにダンスとスピリチュアルが融合したなーって感じです。


ダンスのジャンルは、、、、
ジャズでも、ヒップホップでも、
ポッピングでも、ブレイキングでも、ロッキングでも、
ワッキングでも、パンキングでもなく、、、、、


チャネリング(霊と交信すること)ってどうすか???(笑)


まぁ、とりあえずいろいろ試してみます。


ただ、ひとこと言えるのは、
完全に変なヤツ確定ですねー

ビジネス向きじゃないっす



ま、いいか
今に始まった事じゃないし


ではでは
ハゴネ











ヤーアテ

昨年末くらいから、野菜盛りだくさんのスープを毎日食べよう
というのをやっていまして、

20ℓくらいのどでかいズンドウで30食くらい一気に作って、
タッパーに小分けして、冷凍庫に積み上げ、
毎日、暖め直して食べる、というのが習慣になってまして、

最初はトマトと野菜ジュースをメインにイタリアン風に、

次はインドカレーペーストを加えてカレー風に、

そしてキムチを加えて豚キムチ鍋風に。


最近、もっと根菜を食べた方がいいよ
という指摘をいただきまして、、、、


根っこ系に手を出してみました。

まず、大根さん。

にんじんさん。

ごぼぼ(ごぼう)。

さらに、ネイティブアメリカンが食用にしたり、シャンプーにしたりと、
何かといいらしいということからハマってるユッカの根。

これがユッカの根っこ。
味はモチモチしたジャガイモって感じ。


あと、タロイモ。

タロイモ。
味は里芋みたいな感じ。


もともと炒め物しか作らなかった人だから、
芋系を使うのは意外と初めて。


しかも男の鍋だし自分用だから超テキトー
とりあえず全部ぶっこむ


普通ならダシの昆布も煮干しも椎茸も全部そのまま。
栄養だし

サーモンの骨部分などの切れ端が、
Salmon for soupみたいな感じで安く売ってたから、
それも骨ごとぶっ込んで


まぁ、あとは豚肉とかタマネギとかキムチとかも入れて、
味付けは白ダシ、酒、だしの素、めんつゆ、コチュジャンとか。


1-2時間、いい感じになるまで煮込んで完成

めっちゃうまい


味付けがシンプルだから胃にも優しいし、

骨も煮込みまくってるから、水煮の缶詰みたいに骨もやわらかい。

毎日簡単に根菜が取れるからいい感じっす。


でも芋系たくさんだから、
おならプップがハンパねぇ

あと、う○こが、やわやわすぎ


まぁいいか(笑)


こっちのマーケットって変わった食材多いから、
なんかもっと変わった食材に手を出してみようかなー。

サボテンの葉とか


ではでは、
ハゴネ










ヤーアテ


しばらくブログの更新サボってました


最近はシルバーアクセのやる気が湧いてきたので、
作ってみました。。。


最近作ったシリーズ。
シルバー+レザー+パワーストーンのペンダントトップ6種。
(スプーンは作ってないです。何となく置いただけ)

50セントコインをカットしてターコイズとレザーをプラス。
今回はサンプルなので、50セントコインはクラッドメタル(銅とニッケルの合金)
ですが、今後は、1964年以前のコインシルバー(シルバー900)を使う予定です。



シルバー925にレザーとロイストンターコイズをプラス。

今回のシリーズではシルバーの上から縫い付けることで、
民族感というか、生活感をプラスしてみました。


これも、シルバー925にレザーとロイストンターコイズをプラス。

背景の石もロイストンターコイズの原石なので、色合いが完璧
1つの石の中に、薄い水色、薄い緑、濃い緑の3色が入ってるターコイズは
持っていなかったので、これは個人的にお気に入り。




今回のシリーズでは、初の試みである

「リバーシブル」に挑戦しました。

表はこんな感じ。
銅の鉱脈が入ったターコイズに茶色いレザーにシルバー925。





裏返すと、、、、





こんな感じ。

裏は銀鉱石(天然の銀をそのままカボチョンにしたもの)にグレーのレザーと
シルバー925。


服の雰囲気に合わせて表と裏を使いこなせる感じが、おもしろいかと思って。

あと、パワーストーンは組み合わせもあるから、
相性のいい石同士をいい感じに組み合わせば、
ファッション的にも楽しめるなぁ、と思います。

こういうのも今後、展開していくのもありかな、と。


あとは、最近ミーティングが多いので、
その時に必要なノートパソコンとかを入れれるカバン、ということで、

レザーのショルダーバッグも作りました。


ワインレッドの牛革、取っ手部分にブルームーンターコイズ。
意外と使いやすいです。


今回はアクセ職人な感じのブログになってしまいましたが、
ではでは。


ハゴネ





やーあて


先日アップした4日間で70マイルのハイキング、
めっちゃよかったのですが、
その時に持病のブツブツとPoison Oakとかいう触ったらかぶれる植物の影響で、
その後2週間くらい両手両足の肌が全部腫れて、ハンパないことになってました


いつもなら、ここまでひどくはならないはずなんだけど、
まぁ、ちょっと心当たりがありまして。。。


ヒーリングができるようになったばかりで、
まだ対処の仕方が分かっていないので、
自分のエナジーでヒーリングをやってしまい、
相手のエナジーをもらっちゃって、免疫がしてました。


一応、医者に行って、Poison Oakと診断されて、
薬をもらったけど、自分には心当たりがあるので、
薬飲んでも、根本の免疫が下がってたらあまり効果ないのはわかってたし、
仕事に支障をきたすくらいの腫れかただったので、


ヒーラーのYokoさんに頼んで、遠隔ヒーリングしてもらいました。


11時から始めるから、11時になったら寝てリラックスしといてねー
という事だったので、11時前から部屋の電気を暗くして、
リラックスして、横になってました。


リラックスして心臓の音とか聴いていると。。。


後頭部からポワーってなって、


おぉ、始まった
ってなりました。


そこから全身にポワーが移動していって、
若干、音が聞こえたり、ビジョンが見えたりもしたのですが、


最後のほうで、急に胸、喉のあたりが重たくなって、
苦しくなってきて、ゴゴゴゴゴゴっていう音が聞こえて、
自分の胸あたりにある石の扉みたいのが開いていく感じでした。


それが落ち着いてきたころ、
心臓の鼓動とは違う、別の波動がボワーン、ボワーンとしてて、
ちょっとしたら、終了の電話がかかってきました。


Yokoさん:やっぱり相手のエナジーを吸っていたみたいで、
     スポンジがでてきたよー


だって(笑)


その直後から、自分の中でエナジーが満ちあふれてる感じがすごいして、
あれだけパンパンだった両腕、両足が2日したら完全に治って、
まだ跡は残ってるけど、全然、大丈夫です


遠隔ヒーリングすげぇな。。。。









ヤーアテ

今日が最終日Day4です。 West Fork Trail Camp - Arcadia 12マイル

今日はもう帰るだけなので気楽に行きます。

看板。

キャンプの様子。

Dirt Road(舗装されてない道)を朝日がライトアップ。

これもライトアップ。


はな。


ちょっとトトロ感の漂う木のトンネル。


森の中のトレイル。


山の向こうに街がうっすらと見えてきた。
急に安心感がでてきた。


このあと、歩いていると手にバッタ的な虫が止まりました。
蚊とかハエ以外はあまり手に止まったりしないので、

???

と思って、歩いていたら、若いシカさんカップル(兄妹?)に会いました。
おぉ、虫の知らせだねー


しかさん。




バックパックも全部放り投げて、
30分くらい写真を撮りながらステキなひとときをすごせました。
顔とか超刺されてたけど、全然気にならなかった。


かわ。



みどり。

グリーンカーテン大好き。


シダの葉を下から。
アリ目線。


ウマ一行が通過。
かっこいい。


これ、いつも話する岩。
今回はハエが多すぎてあまり集中できなかった。


木の根の朽ちた部分から生えるキノコ。


その後、お昼くらいにトレイルヘッドにあるShopに着いて、
ソーダを2本。


最高っす


Shop横にいたやぎさん。
頭かゆそうだったからかいてあげたら喜んでた


やぎこ。


こけこ。


ここから1時間くらい歩いバス停までいって、
帰宅しましたとさ。


いやぁ。
70マイルきつかったっす。
でも、PCTは基本的にアップダウンが少なくなるように作られてるらしく、
距離の割には歩きやすいのが正直の感想です。

でも、70マイルはしんどい。
4日間なのに、もう両足の小指の皮がボロボロだし。
お肌ボコボコだし

これを何ヶ月もカナダまで歩くスルーハイカーはハンパねぇっす。

きっと今も歩き続けてんだろうなぁ。

今どこにいるんだろ。


いつか挑戦してみたいっす!!


ではでは。
ハゴネーーーーー




























ヤーアテ

Day 3です。 Sulphur Springs - West Fork Trail Camp (17マイル)

今日も朝6時半からハイキングスタート。

暑い日はいかに朝の涼しい時間帯に距離を稼げるかがポイントになります。
特に自分は太陽に弱いし、太陽を浴びすぎると出てくる持病のブツブツが
すでに発症していたので、、、


朝日に照らされ、光るトレイル。


トレイル上にあった看板。


7時過ぎ、Three Pointsに到着。

実はここで、今回のPCT(Pacific Crest Trail)は終了。

トレイルアウトし、ここから南下して、
Arcadia市内まで出て、そこからバスでLAに帰ることになりますが、
実際はまだ27マイル(43キロ)くらい歩きます


Three Pointsで会った、スルーハイカー(左)と、
地元のおっちゃん(右)


地元のおっちゃんがリンゴをくれました
めっちゃうれしい
トレイルエンジェルに感動


PCTを後にして、南下を開始。
水も残り少なかったので、舗装された道で距離をかせいで
とりあえず小川へGo!!かと思ったら、

持っていたWilderness Pressの地図が適当すぎて早速迷う

トレイル上では余裕なのに、なんで普通の道で迷うんだよ


迷ってるけど、Enjoyはしてるよー



りす。


まつぼっくり1。


まつぼっくり2。


鷹(Hawk)←多分。。。。

羽根をバタバタさせることなく、
ナウシカのメーヴェみたいに空を滑空するのが、
めちゃくちゃかっこいい



やっと発見
West Fork Trail Campまで11.7マイル(約19キロ)


途中で水たまりも発見し、水補給も完了


とり。


とりり。


りす。


りすす。


この草に注意です。
今、この草の影響でお肌がパンパンに腫れ上がってます


この日は二人目のトレイルエンジェル。

レンジャーのおじいちゃん。

氷を水に入れてくれて、暑い日なのに、超冷たい水が飲めました。

ちい(自分): Thank you for ice cubes for hydration.
                   (水に氷を入れてくれてありがとう。)

気を良くしたじいさま(レンジャー)。


じい(レンジャー):  Do you like Mountain Dew?
                             (Mountain Dewは好きか?)


しかし、自分は3日間も山の中を歩き続けていたので、
思考回路が完全に山用になっていたので、


じい(レンジャー):  Do you like Mountain Dude?
                             (Mountain Dudeは好きか?)


って言ったのかと思って、「???」って感じに
一瞬なりました。


Mountain Dewはコレ。




Mountain Dudeはコレ。



いやいやいや


確かにトレイル上でMountain Dude(山男)にはたくさん会ったけど、
山ガールの方が全然好きなんですけど。。。。

ってか、わざわざ4日間も山にこもって
男のケツ追っかけてた訳ちゃうし


まぁ、そんなコント的なやりとりもありつつ、
Mountain Dew(炭酸飲料)を飲む。
最高

じぃさま、ありがとうございました


そしてトレイルに戻ります。


とりり。


とんぼ。


男女のとんぼが交尾しながらを作ってる奇跡の写真。


花のアップ。


花とはち。

その後、刺されました


岩と小川から生まれる繊細さと力強さ。


泳ぐアメンボ。


岩の上でちょっと瞑想しました。
岩さん(自分は勝手に賢者の岩と名付けた)と会話しました。


それからやっとWest Fork Trail Campに到着。
まだ全然明るかったけど、太陽に当たりすぎて疲れたので、
今日はここまで。


この旅も明日で最終日。

がんばろー。
















































ヤーアテ

Day 2  Messenger Flat - Sulphur Springs (23マイル、37キロ)

昨日のハイキングで、残りの水がすでに0.7Lを切っていたので、
テントで寝てる間、のどがカラカラだったけど、
のどを濡らす程度に節約

いかに水が生きていく上で重要なのか、思い知らされました

実際、スルーハイカーの頭の中は、

1、次の水補給のポイント。
2、食料のやりくり。
3、キャンプサイトの場所。
4、今日、どれだけ進むか。

っていう感じがしました。
毎日毎日、めまぐるしく変化していく絶景を目にしながら、
実際にそれを楽しんでいるんだけど、
でも水と食料と距離ばかり考えてるのが、
なんかもったいないなぁ、と思いました。

自分はスルーハイカーではないし、
いつも右手に一眼レフもってるし、
木や岩と話はじめるし、
明らかに「違うひと」だったと思う


とにかく、まずは水ということで、
暑くなる前に距離を稼ぐ必要があるので、
朝、6時過ぎには歩きはじめました。



雲海?たぶん霧かも。
景色サイコー
自分は一日の中で、日の出が一番好き。



木の影もながーい。
この感じって、よく考えたら
山のてっぺんとかじゃないとできない画だよね


明るくなってきた。


自分、うひょい


スルーハイカー。


このひとも。


木の間の太陽


太陽で体温をあげてる朝のトカゲさんカップル。


季節感のないLAで、新芽や花を見ると、
なんかうれしいっす。

倒木が道をふさいでる


始めて見た。サバクツノトカゲ。(画面左)


この看板がめじるし。


このじいちゃんもスルーハイカー。
いろいろ情報を聞かせていただきました。


牛のように白黒がはっきりしてる木の焦げあと。


Pacifico Mtn 頂上付近。


シダにおおわれた道を歩く。


ユッカ。


ん?穴がみっつ。。。。


???うさぎ


ウサギたたきかっ

このあと2-3分、ウサギさんと目で会話してました。


ーーー自分、カメラを構えて、

「あ、あのー。外でたいんですけど

「早くおいでー。写真とるよー」

「あ、いや。。。。結構おなかすいてるんですけど

「うん、お外は葉っぱいっぱいあるよー」

「いや、、、、だから、そうじゃなくてぇ

「はやくおいでー

「。。。。」

「。。。。」

「。。。。」

「。。。もういいっす

うさこ、穴の奥へ消える。
そんな感じでした


そこからまた移動し、
目的地のSulphur Springsへ。


気がつけば通りこしてました


日の入りも近かったので、適当な場所を見つけてテントを組み立て、
眠りにつきました。。。

今日は13時間歩いたー。
しんどかったー。




























ヤーアテ(ナバホ語でHello)

ハイキング好きなので、またまた歩いてきました
4日間のひとり歩き、70マイル(約112キロ)
めっちゃしんどかったです。


しかも太陽と乾燥がハンパなくて、


持病が再発
体中、ブツブツが


アメリカには、3大ロングトレイルというのがあって、
西海岸を通り、メキシコ国境からカナダ国境まで行く
PCT(Pacific Crest Trail)、2,650 マイル(4,260 キロ)が、
実はLA近郊を走っていることに気付き、
一回、見てみたい、と思ったのがきっかけで、
あと、テントや寝袋に慣れておきたい、というのもあって、
行ってきました。

写真ばっかですけど、どうぞ


前日、友達のTさんにトレイル近くのキャンプエリアまで
送ってもらって、その日はとりあえずテントで寝ました。


Day1  20マイル(14Fwy - Messenger Flat)

朝、7時12分にスタート。

キャンプエリア。


朝日。ヤーアテ、アベネー


ここからPCT。

普通はメキシコからカナダ、北方向へ行くのですが、
自分はLAに向けて行くので逆走する形になります。
おかげで、たくさんのスルーハイカー(メキシコからカナダまで歩くハイカー)
に会うことができました。


スルーハイカー。




スルーハイカーは一日、20-30マイル(32-48キロ)歩くらしいです。
ハンパねぇ


ここらへんには、
Vasquez rocks parkという、ナナメ岩公園があります。

とり。


遠くからだとわかんないけど、
意外と花があった。


こんなトゲトゲな花も。


山火事の跡なのか、大きい木は黒こげ。


岩から花。


ここは日陰がなく、常に太陽に照らされてて、
太陽に弱い自分には結構キツかった


お水の差し入れ。トレイルエンジェル
ハイカーのために用意してあります。
自分はスルーハイカーじゃないけど、同じ道を歩く人として、
この感じを共有させてもらいました

感謝


多分、ユッカ。
ネイティブアメリカンが根っこをシャンプーにしたりするらしい。


からす。
自然の中だと何かかっこいい。


この山々を全部一日で乗り越えてきたのかぁー
PCTやばし。


松ぼっくりもデカい


10時間歩いて、どうにかMessenger Flatへ。
12-3キロのバックパックで20マイル。
常に登り坂。。。。
初日からキビしぃ。。。。


自分のテント、Kelty Gunnison 2.1。
これが初テントなんで比較できないけど、
他のレビューを参考にして買ったし、個人的には満足。


ってことで、Day1は終了


ってか、水の消費量がハンパない。
一日、3リットル以上消費してる。。。。

気候的には砂漠なので、乾燥がヤバいっす。。。


明日の水がもう700mlくらいしかない。。。。
次の水補給場所まで節約して生きなくては。。。。


そんなことを思いながらテントで寝てました。

































ヤーアテ、アベネ


昨日、ラーメン屋でバイトしてて、
週末は1時間待ちとか結構普通にあるのですが、


その中に、ネイティブアメリカンのファミリーがいました


おじいちゃんとお父さん、お母さん、娘とその結婚相手(多分ヨーロッパ系の白人)
そしてその子供2人。。。


空気的に、都会に出て行った娘と孫に会いにきたナバホ家族って感じ。


大家族やん



三つ編み&ターコイズにChihiroのアンテナが反応


さっそく、


ちひろ「ステキなターコイズですねー」

ナバホお母さん「あら、ありがとう」

ち「もしかしてネイティブアメリカンの。。。」

ナ「そうよ。」

ち「どこの部族、、」

ナ「(かぶせ気味に)ナバホよ」

ち「ホント?、、、(ちょっと考えて)、、、」



ち「ヤーアテ(ナバホ語でHello)」

ナバホ全員「(驚き&テンション高めに)ヤーアテ


きたぁぁぁぁぁぁ
ナバホ語使えたぁーーーーーーー


もうそこからは超フレンドリー


ホントはもっと話聞きたかったし、
もしメディシンマン(自然の精霊と人間の仲立ちをする祈祷師&医者みたいな人)
の情報知っていたら教えてほしかったけど、
あっちが急いでいたので聞けず。。。


ってか待たせてごめんよ



あと、ニジョニエ(ナバホ語で美しい)も知ってたから、

ち「(ナバホの人たちに)You, ニジョニエ
 「You, ニジョニエ
 「You, ニジョニエ
 

 「Me, No ニジョニエ


みたいな、ベタな外人ボケもかましとけばよかったぁー


まぁ、いいか


ちゃんとアッヒャへ(ありがとう)って言えたし、
ハゴネ(バイバイ)も言ったし。


とりあえず楽しかった

ではでは、
ハゴネ