ミラクル満載のひとり旅 その6 北アリゾナ博物館。 | スピリチュアル家族の旅行と自然が大好きブログ。

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人間系、自然系のスピリット達が自分の人生を一緒に生きる、そんなスピリチュアルジャーニーを経て、2019年YouTubeを始めました。ブログでは、アメリカ生活や旅の裏側、国立公園の魅力などをアップしつつ、ダイエットや健康などの情報もシェアしていきたいと思っています♫

ヤーアテ

グランドキャニオン国立公園から1時間半ー2時間くらいでセドナに着きます。
その途中である看板が飛び込んできました。


北アリゾナ博物館(Museum of Northern Arizona)

何か以前どこかの観光系のサイトに載ってた気がするぞ。。。
ってことで行ってみました。


この北アリゾナ博物館は、恐竜の化石から、
デカイ隕石、ここ地元フラッグスタッフ周辺の火山活動、
ネイティブアメリカンの歴史、文化に関しての資料がそろっている、
という感じでした。


溶岩の石。

石と話せる人としては、単に展示品を見て「ほー」という
普通の見方だけでなく、触れれば石のエナジーも感じれるから、
そういう意味でも楽しめるっていうのがおいしいっす。


ってことで触ってみたら、




岩石の強烈なパワーが頭をギューって締めつけてきて、
頭を持っていかされそうでした
アイアンクローみたいな。

以前、よくハワイにいく友達に火山の石の事を聞いたら、
たまに観光客で石を持って帰る人がいるらしいけど、
みんなまた戻しに帰ってくるって言っていたのが分かる気がする。

多分、外見の自然とは違う地球の内部の強烈さというか、
人間で言ったら、外見のイメージからは想像もつかないような
胃酸とか、体の内部の消化器系の強さとか、何かそんな感じがしました。


隕石。

これも何かすごかった。
強烈な強さもあるけど、どこかスーンとした感じもした。


恐竜の骨。多分、足の骨。

触ってみたら恐竜の重さが伝わってきたのか、
からだの上にデカイ重りを乗せられたみたいに、
膝の関節がミシミシ言ってる感じ。
あと、頭がすごいクラクラした

もしかして、もっと分かるようになったら、
恐竜の過去の記憶も感じる事ができるようになるのかなー、
とも思った。


ネイティブアメリカンのシルバーアクセとか。


お皿とか。


絨毯とか。


ツボとか。


モカシンの靴とか。


いろいろ彼らの生活を感じれました。
今、いろいろ店とかに出回っている物は結局、「商品」だから、
キレイにできてるけど、
ここにあるものは実際、彼らが生活のために使っていた「道具」であり、
「文化」だから、よりリアルに感じる事ができる。
自分もその「生活感」を自分が創る作品の中に入れたいなぁ、と思った。


ってことで、静かな博物館の中で、
ひとり頭がフラフラになっていた自分ですが、
いい寄り道ができたと思います。


これからセドナへ向かいます。


ではでは
ハゴネ