法事とは仏さまや菩薩さまや先祖の霊を
供養する行事。
日本では、平安時代以降に行われるようになった。
また、江戸時代以降は主に先祖供養を指すように
なった。
仏教は、お釈迦様が説いた教え、そして・・・
自分自身が仏様になる教えだという。
仏教では、修行は生きている間だけではなく、
死んでからも続くと考えている。
そこで、
亡くなった人に生きている人が、功徳を手向けて
応援しようと法事が行われるようになった。これを「追善供養」という。
「追善」とは「追福修繕」
「供養」とは「供給資養」の略。
生きている人が良い事をして、その良い事を
死者に振り向け、死者が善根を追って積む祈りを
「追善廻向」という。
法事の中で最も重要視されるのが、
「四十九日法要」
「輪廻転生」・・・
「生あるものは生死を繰り返す」
の、考え方に因んだもの。
人は死ぬと7日ごとに、7人の仏さまに
導かれるとされ、
初七日(しょなのか)、二七日(ふたなのか)三七日(みなのか)、四七日(ししちにち)
五七日(ごしちにち)六七日(ろくしちにち)
七々日(しちしちにち)=四十九日と呼ばれる。
死んでから四十九日で、死者は、次の生を受ける。
次の生が餓鬼、畜生、地獄といった悪いところへ
行かないように祈るために、四十九日の法要が
重視される。
「中陰(中有)」
中陰が終わる四十九日を「満中陰」と呼ぶ。
今日のタイ語は・・・
タイ語放送の中で聞き取れる単語が何個あるか
速いスピードではなかなか聞き取れないが、
少しスピードを下げてみると、聞き取れる。
ドラマもそうだ。
歯医者さんの治療を待つ学生
治療室から聞こえてくる悲鳴にびびりまくる
観念して治療を・・・
顔面蒼白!?
学友も治療を受ける
治療を終えて出てきた子は顔が腫れて・・・

555・・・これはないだろう!(やりすぎ!)
可愛そすぎる・・・
と聞き直すのも勉強になる。
ニットちゃんのお話し
おばあちゃんが教えてくれたことは・・・
怒りそうになった時、深く深ーく深呼吸をしなさい。
そして、1から10までゆっくり数えなさい。

自分を怒らせた人の良いところを思いなさい。
それでもまだ怒りがおさまらないときは
怒りがおさまるまで、繰り返しなさい。
と、おばあさんはニットちゃんの頭を優しく
撫でながら言った。
さて
ニットちゃんはおばあちゃんの言ったことが
できるだろうか?
次ページが楽しみ。
今日の食事
朝ごはんは・・・全粒粉の食パン、蒸しにんにく、
スイカ、キャベツの千切り、ゆで卵、いんげん豆、
ヨーグルト、トマトジュース、コーヒー



晩ごはんは・・・ハンバーグのトマトソース煮込み
ポテトバター焼き、もち米玄米ご飯

今日の外の様子・・・
薄い雲が出ているが、穏やかな朝
しかし、暑い!
昼過ぎ・・・気温はあっという間に35℃を超えた!
日差しも強い!
3ヶ月前、アボカドの種を水につけていた。
2週間後、割れ目!
芽が出るかな?と・・・
しかし、芽は一向に出ない。
ついに割ってみることに・・・
諦めた!
ゴミ箱へ・・・











