ドラマで学ぶ、タイの生活の危機感 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

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残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

ドラマを見て楽しんでいるが、
学ぶものが多い。

日本ではあまり感じたことはない事。

タイでは路地裏など細い道がいくつもある。

ある路地には、普通のタイ人は入らない、
危険だという道があるのを知っている。

しかし・・・
旅行者はどうだろう?

団体で来た旅行者は添乗員、案内人が
ちゃんと教えてくれるが、個人旅行者は
誰も教えてくれない!

のんきに入ってしまう。

何事も怒らずに路地から出たら、運が
良かったと思わないといけない。

そういう場所はバンコクにもあって
ひったくり、強盗など日常茶飯事!

夜の外出ももちろん危ない!

タイ人のある階級以上の人はそういう
場所には近づかない。

日頃から、いつも気をつけている。

私もタイ人に教えて貰ったりして、
10年危ない目に会うこともなく、無事に
過ごしている。

ドラマの中で事件が起こるのも、
小さな路地や抜け道、そして夜・・・

「こういう所、こんな時間」は危ないよと
注意を促しているように思える。

日本大使館から、時折 危険注意喚起を
促すメールが届く。

邦人がこんな危険な目にあっている。
気をつけてください。のメール。

ドラマと同じような出来事が、実際に
起きている。

用心しなくてはと、気を引き締める。

電話が使えない!


使っても使わなくても、月あたり10バーツ
入金していれば番号が保持できる。

最近、全く入金していないので、
自分からは掛けられない・・・

明日、電話会社に行って数十バーツ
まとめて支払って来よう。

8月に帰国予定だったので、忘れていた。



今日もタイ語の勉強は、本の練習問題を
解いている。

初心者用の本、改めて見直すと
「そうだったのか」というのも見つかり
いい加減に覚えてしまっていることも
わかる。
日頃使わない大きな数字なんか忘れている。



タイのコロナは国内感染者はいないが
外国からの帰国者が今日も5名。
バーレーン、イギリス、アメリカ、フランス
からの帰国者。
いずれも政府の病院で手当中。
帰国者数も政府が決めているし、
全員14日間の隔離が義務付けられ、
指定場所で過ごすことになっている。


今日の食事

朝ごはんは・・・全粒粉の食パンのピッツァ風、
りんご、蒸しにんにく、蒸し芋、ヨーグルト、
コーヒー

昼ごはんは・・・ソムタム・タイ、湯豆腐、
黒米はと麦玄米ご飯

晩ごはんは・・・レッドカレー、イエローカレー、
ソムタム・タイ、黒米はと麦玄米ご飯



今日の外の様子・・・
薄い雲はあるが晴れている!
爽やかな風も吹いている!

夕暮れ時は・・・


晴れると気温が高くなる。

気温・・・34℃!

しかし風があるので、エアコンは不要。

爽やかないい季節!