「ANA寄席」
1月中旬、早朝から並んで手に入れたチケット
出がけに、何ということか・・・忘れてエレベーターホールへ
Sちゃんがチケット、持った?と・・・
・・・ない!
思い出してくれてよかった!!
忘れないように玄関入り口のボックスの上に置いていた筈。
あった!!

ちゃんとボックスの上に鎮座、私の手が持ち上げるのを待っている!
電車に乗る前、コンドーを出る前で思い出してくれて助かった。
電車で15分、アソーク駅着。 そして歩いて5〜6分、目的のホテルへ到着。
この5〜6分が地獄!
容赦なく照りつける太陽、そして、工事途中の埃っぽいガタガタ道をてくてく。
電車で冷えきり凍えた体が、一気に解凍し大汗たらたら・・・
そして、またまた超冷房の効いたホテル内。
過酷な試練を乗り越えて、大勢の寄席ファンの日本老若男女が会場に集まった。


会場では携帯電話📱、スマホのたぐいのものはすへてでんげんをきるように!
撮影禁止のアナウンスが幾度も幾度も・・・
志の輔御一行は東南アジア諸国を周る興行、タイのあとミャンマー、ベトナム
シンガポールと・・・
かなりハードなスケジュールに驚く。
今年初めて浪曲を組み入れていた。
東大出身の女性浪曲師・・・なかなか迫力ある語りで涙を誘う物語だった。
最近の若い女の子達の会話を題材にした新作浪曲も面白かった。
ホテルのロビーを飾る春の花木
ネコヤナギ・・・一分開花したのも!

その周囲やテーブルには蘭のお花が・・・



