この木は地獄にあって、悪いことをした人は、とげとげの幹を裸で登らされるんだって。
すごく背の高い木だから、登っても登っても終わりがないんだって。
全身血だらけで登る姿! 止まると地獄の鬼が槍でおしりを突きながら「登れ! 登れ!と・・・
怖いね〜!
悪いことはしないようにという、仏教の教え。
タイにはこのような教えが沢山ある。
これははなのオシベを乾燥させたもの。

タイの北部が産地らしい。
今年は花の季節は終わったようなので、来年、実物を見に行きたいと思っている。
水で戻して炒め物に入れてもいいし、
スープの具にしてもいいようだ。
茹でてタレをつけて食べるだけでもいいらしい、さてどんなタレがいいかな?
牛肉を食べるような噛み応えだっていうけれど、お湯に浸けて柔らかくしたのをたべてみた。
即、牛になった気分❗
無味無臭の干し草?
よく噛んでるうちに粘りが出てきたような、、、
なかなか飲み込めない!😅
顎も疲れてきた😱
確かに、固い肉の場合こういう風になるなぁ~、
というところで人体実験はおしまい❗
栄養はカルシウム。これは大事❗
解毒作用があるから、茹でたときの汁(お茶)は、下痢のときにいいらしい。
昨日飲めばよかった!
知らずに買ったのだが、これも神様、仏様のお導き?
それから、解熱、鎮痛効果。
喉の渇きを癒す。
ヤケドの治療にもいいらしい。
タイのハーブのすごい力💪を知った。
料理家のコウケンテツ氏も使っていた
タイのハーブ「ギウ」
彼は「ニウ」と
言っていたが、鼻声で言う「ギウ」が
正式名らしい。