ギウについて | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

仏教のお話から・・・

この木は地獄にあって、悪いことをした人は、とげとげの幹を裸で登らされるんだって。

すごく背の高い木だから、登っても登っても終わりがないんだって。
全身血だらけで登る姿! 止まると地獄の鬼が槍でおしりを突きながら「登れ! 登れ!と・・・

怖いね〜!
悪いことはしないようにという、仏教の教え。
タイにはこのような教えが沢山ある。

これははなのオシベを乾燥させたもの。

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花は1月〜2月に咲くという。
タイの北部が産地らしい。
今年は花の季節は終わったようなので、来年、実物を見に行きたいと思っている。

水で戻して炒め物に入れてもいいし、
スープの具にしてもいいようだ。

茹でてタレをつけて食べるだけでもいいらしい、さてどんなタレがいいかな?

牛肉を食べるような噛み応えだっていうけれど、お湯に浸けて柔らかくしたのをたべてみた。
即、牛になった気分❗
無味無臭の干し草?
よく噛んでるうちに粘りが出てきたような、、、
なかなか飲み込めない!😅
顎も疲れてきた😱
確かに、固い肉の場合こういう風になるなぁ~、
というところで人体実験はおしまい❗

栄養はカルシウム。これは大事❗

解毒作用があるから、茹でたときの汁(お茶)は、下痢のときにいいらしい。
昨日飲めばよかった!
知らずに買ったのだが、これも神様、仏様のお導き?

それから、解熱、鎮痛効果。

喉の渇きを癒す。

ヤケドの治療にもいいらしい。

タイのハーブのすごい力💪を知った。

料理家のコウケンテツ氏も使っていた
タイのハーブ「ギウ」
彼は「ニウ」と
言っていたが、鼻声で言う「ギウ」が
正式名らしい。