脳こうそくで倒れた親の今後について考えている。
リハビリを始めている中、「どこか介護施設を探さなくては」と思っている。
しかし、本人はリハビリが終わったら家に帰れるものと思いこんでいる。
そうできれば自宅に戻れるようにとは思っているが、理想と現実って違いすぎる。
親のために、老人ホームなどの施設を探さなければならない状況、これが現実である。
体の不自由になった親が入るための、老人ホームを真剣に検討しなければならない
ことを痛感。
親は郷里を出たがらない、それは友人たちと会えなくなるという理由。
それは何となくわかるので私たちの所へ呼び寄せることはできない。
親と遠く離れて暮らしている私が老人ホームを探すのに、
インターネットの老人ホーム検索サービスが便利だと思った。
今の病院からの照会と合わせて、条件にあった施設を調べてみよう。
そしていくつか候補をあげて、資料も取り寄せて検討してみたいし、
実際に行ってみようと思う。
老人ホームにはだいたい3つの形がある。
1、有料老人ホーム・・・これは健康な人も入れるし、介護が必要な人も入れる。
料金は月に10万ぐらいから・・・
入所一時金は必要なところおあれば不要のところもある。
介護サービスは必要であれば別料金で付けられる。
2、サービス付き高齢者住宅(さこうじゅう・・・通称)
要介護の人が対象
料金は月に8万円~16万
入所一時金は殆どが不要であるが、必要のところもある。
介護の度合いによってサービスに負荷が付く
3、特別養護老人ホーム・・・
要介護3以上(実際は要介護4以上がほとんどである)
料金は月に13万以下(介護の度合い、経済状況によって違う)
入所一時金は不要
料金が安いので希望する人が多く、直ぐに入所はまずできない。
何年も待っている人が多いのは現実。