思い出作りの旅 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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バンコクで4年以上も長い付き合い・・・

バンコク国立博物館のガイド仲間、同期の一人が

来春、日本へ帰国が決定した。

会うは別れの始めとは昔からよく言ったのだが、事実だ。

同期の仲間3人で、クレット島行きの計画を立てた。

12月13日(日曜日)決行。

二人の仲間とクレット島へ行ってきた。

早春に帰国が決まった仲間との思い出作りの旅。

まるまる4年、同じ釜の飯は食べなかったが、一緒に勉強をして来た仲間。

お互い刺激を貰いながら、よく頑張った・・・貰ったのは私だけかな。

クレット島を選んだのは、帰国が決まったNさん。一度も行ったことがないらしい。

私とKさんは足を運んだことがある。

プロンポン駅で9時待ち合わせと決めた私、なのに・・・

なんと、私が遅刻、30分も・・・

9時を9時半とすっかり思い違い、何たることだ!

ボケもここまで来たか・・・と自分でも情けなくなった。

二人に申し訳の仕様もない・・・トホホ・・・

ホームで待っている二人に、手前の駅を出たところで電話をし、

「これから到着する電車に乗って!一番後ろの車両に乗ってるから」と。

二人が乗り込んできた・・・ひたすら平謝り・・・

アヌッサワリーからバス・・・空中歩道の上からバスが見えた。

しかしバスは発車してしまった。

あ~~ぁ、私が遅れたばっかりに・・・ここでも反省!

でも、運よく3分ぐらいで次のバスが来たので、乗り込んだ。ふぅ~~

バス代18バーツ。

冷房バスで快適、30分もしたらパーク・クレットに到着。

6~7分テクテク・・・渡し船乗り場に到着。

3連休の終わりの日だけあって混雑・・・まぁ、いつものことだが。

渡し船に乗ってクレット島へ到着。ここで船代を支払う。2バーツ。

陶器とお菓子の島「クレット島」だ!

商店さんの通りは二人がすれ違うのがやっとの道。

そこに野菜売りや、アイスやお惣菜売りのリヤカーが行き交う。

犬も堂々とまかり通る。それらを避けながら、お店の品物を見ながら散策。

頭から顔から汗が滴る・・・ついには髪の毛の先からも・・・

買いたいものは帰りに買うよと声をかけて・・・

あ、いつものコーヒーショップ。3人とも吸い込まれるように入って・・・

アイスコーヒー!

テーブルの上に、「どうぞ」とばかり、並べてあるココナッツのお菓子。

お二人さんは、初めて食べるそうな・・・

一皿を三人で・・・美味しい!おいしい! と気に入ってくれた。

よかった! 案内した甲斐があった。

コーヒー45バーツ、ココナッツのお菓子一皿20バーツ。

川べりのサーラー(アヅマヤ)も金ぴかで眩しいくらいきれいだ。