




バンコク国立博物館のガイド仲間、同期の一人が
来春、日本へ帰国が決定した。
会うは別れの始めとは昔からよく言ったのだが、事実だ。
同期の仲間3人で、クレット島行きの計画を立てた。
12月13日(日曜日)決行。
二人の仲間とクレット島へ行ってきた。
早春に帰国が決まった仲間との思い出作りの旅。
まるまる4年、同じ釜の飯は食べなかったが、一緒に勉強をして来た仲間。
お互い刺激を貰いながら、よく頑張った・・・貰ったのは私だけかな。
クレット島を選んだのは、帰国が決まったNさん。一度も行ったことがないらしい。
私とKさんは足を運んだことがある。
プロンポン駅で9時待ち合わせと決めた私、なのに・・・
なんと、私が遅刻、30分も・・・
9時を9時半とすっかり思い違い、何たることだ!
ボケもここまで来たか・・・と自分でも情けなくなった。
二人に申し訳の仕様もない・・・トホホ・・・
ホームで待っている二人に、手前の駅を出たところで電話をし、
「これから到着する電車に乗って!一番後ろの車両に乗ってるから」と。
二人が乗り込んできた・・・ひたすら平謝り・・・
アヌッサワリーからバス・・・空中歩道の上からバスが見えた。
しかしバスは発車してしまった。
あ~~ぁ、私が遅れたばっかりに・・・ここでも反省!
でも、運よく3分ぐらいで次のバスが来たので、乗り込んだ。ふぅ~~
バス代18バーツ。
冷房バスで快適、30分もしたらパーク・クレットに到着。
6~7分テクテク・・・渡し船乗り場に到着。
3連休の終わりの日だけあって混雑・・・まぁ、いつものことだが。
渡し船に乗ってクレット島へ到着。ここで船代を支払う。2バーツ。
陶器とお菓子の島「クレット島」だ!
商店さんの通りは二人がすれ違うのがやっとの道。
そこに野菜売りや、アイスやお惣菜売りのリヤカーが行き交う。
犬も堂々とまかり通る。それらを避けながら、お店の品物を見ながら散策。
頭から顔から汗が滴る・・・ついには髪の毛の先からも・・・
買いたいものは帰りに買うよと声をかけて・・・
あ、いつものコーヒーショップ。3人とも吸い込まれるように入って・・・
アイスコーヒー!
テーブルの上に、「どうぞ」とばかり、並べてあるココナッツのお菓子。
お二人さんは、初めて食べるそうな・・・
一皿を三人で・・・美味しい!おいしい! と気に入ってくれた。
よかった! 案内した甲斐があった。
コーヒー45バーツ、ココナッツのお菓子一皿20バーツ。
川べりのサーラー(アヅマヤ)も金ぴかで眩しいくらいきれいだ。