母を尋ねて・・・の反対版 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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ニュージーランドの動物病院の入口でダンボールに入れられ捨てられていたのは、

生まれて3~4週間であろう子猫たち。

自分たちだけでは生きていけないだろうと判断したスタッフは、しばらくの間世話を

することにした。ところが…。


米ウェブサイト『Buzz60』など複数のメディアが伝えているのは、ニュージーランド

北部ファンガレーにあるミルロード動物病院での出来事だ。

子猫を招き入れた次の日から、1匹のトラ猫が来る日も来る日もやってきた。

そして誰かがドアを開けるたびに臆病そうに覗き、隙あらば中に入ろうと試みる。

ある日のこと、トラ猫のしつこさに観念した動物看護師が中に招き入れることに。

すると子を産んだばかりの母猫であることに気づいた。

お乳もパンパンに張っている。

このトラ猫こそ、世話をしている子猫たちの母親だったのだ。

トラ猫は子猫がいることがわかると、一目散に子猫に向かって走り出した。

親子はしばらくの間じゃれ合い、ひさしぶりの再会を喜んでいたという。

もう絶対に離れないとばかりに子猫に寄り添って眠る母猫は、ホッとした

様子だったとのこと。

動物病院では、子猫が大きくなるまでこの親子の面倒をみることにし、

その後引き取ってくれる里親を探すという。     ニュース記事より

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母こそは~命の限り幼子を~♪

   胸に抱きて~微笑めり~♪

この歌は「越天楽」の歌詞。

涙溢れるニュースに、つい口ずさんでいた・・・

子猫を捨てた人もよくよく考えてのことだろう。

動物病院なら何とかしてもらえると・・・



最近、人間の世界では耳を塞ぎたくなる様な酷なニュースが

多い中、このニュースを見て、よく良く反省し、考えを正してほしいと思う。

こんな小さな動物の劣るような行為を絶対にしないで欲しい。