








船の舳先にはヤック、ナーガ、見事な彫刻で飾られ
船体にも無数のナーガが黄金で・・・
ルビーなどの貴石や金箔が存分に使われ、非常に煌びやかな
御座船で、このドッグに入った途端、度肝を抜かれた。
玉座にも合掌する天人やナーガをつかんだガルダが彫られ、
それはそれは目を見張る・・・
また珍しいナーガの頭の部分が、天人の顔になっていたり・・・
今までの伝統工芸品には見られなかった細工が目を引く。
二十数年前、国王が還暦を迎えられたときはこの船が使われ
チャオプラヤー川をきらびやかな船の行進でとても賑やかだったそうな!
人力で動かすのだそうだ。1艘に50数名!?