





ベンチャギティ公園でジャータカ物語(お釈迦様の前世物語)の
第539話、マハージャーナカ前世物語の公演があるので観に行った。
バンコクでこんな大がかりなミュージカルを公園(屋外)で公演するのは
初めてではないか?十数年住んでいる人も今までにはなかったと言っていた。
このために2~3か月も前から、工事をしていたらしい。
このような催しを見逃すわけにはいかないと、チケットを手に入れるため
朝8時から電話をかけ続けたが、残念ながら手に入らなかった。
しかしこれであきらめるつもりはない。
それで、開園時間前に入場口へ行って、キャンセル待ち!
こうなったら席はどこでもいいと・・・やはりキャンセルは出た!
とにかく入場できた。 やったね! 連れの仲間と大喜び!
大きな池にを舞台に作り上げ、近くのオフィスビルに
白い幕を張り、そこも舞台といったかするような仕組み。
空には満月に近いお月様が煌々と照らしている・・・
これがさらに雰囲気を高めている。
一旦、決められた席に着いたが、始まってみれば
斜め前の大木で舞台は見えない、ガックシ!
池の中に大型TVがあり、舞台を映し出している。
この席の人はこれを見るのだ・・・・
しかし、舞台が見たい!
どうしたらみられるか?? 見たい! 見たい!見たーい!
どうしてもあきらめられない。
案内係の男の子を捕まえて、大きな木で何も見えないと、苦情。
日本からこれを見に来た、何とか見える席を二つ探して!と
パスポートを見せながら懇願。
10分後、その若者が来てこっちへ来いと手振り身振り・・・
ついて行ってみると、並んでみることはできないが、
舞台に少し近いところで2席空いていた。
若者にこれ以上の笑顔はないという笑顔で、お礼を言って席に着いた。
入り口でいただいた、お水とお菓子を飲んだり食べたりしながら舞台に見入った。
午前中のがっかりしたことを思い出して、「あきらめない!やってみる!」と
いうアクションがこの席にいられるのだということを実感。
これからも、「あきらめない!やってみる」
この気持ちを貫いていこうと思っている。
これって、ずうずうしいと思われるかもしれないが、
残りわずかな人生の私を大目に見てほしい。(老人エゴとわかっている)
タイはそういうことを本当に大目に見てくれる居心地のいい国。
写真は、…牟个糧紳佇??裡贈圍咾涼罅いつも満員だから椅子がこんなに黄色だと
思っていなかった。(黄色は知っていたけど) 黄色に圧倒!
▲轡螢ットコンベンションセンター入り口のイルミネーション
F云紊離リスマスツリー
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Σν佑涼太呼釮鮟砲辰董∩完?蹐Δ修を灯し、王様をたたえる歌を合唱
国家を大合唱。
その歌声は夜のビル群にこだまして壮大にして新鮮だった。
国民の王様を慕う気持ちが存分に表れていた。涙を誘う・・・