





歩いて、数分の小高い丘に建つ建物。そのてっぺんには巨大な仏塔がある。
これをプー・カオ・トーン=黄金の丘と呼んでいる。拝観料20バーツ。
この丘はラーマ3世がアユタヤのプー・カオ・トーンをモデルにして造ったものらしい。
そして、その丘の上にラーマ4世が仏塔を造ったのだそうだ。
1950年、丘全体をコンクリートで固めて、仏塔に黄金のタイルを貼ったのだそうだ。
仏塔の内部にはラーマ5世に献上された仏舎利が納められている。
仏塔の周りはテラスになっている。
下からコンクリートの外壁に沿ってらせん状の階段をテクテク・・・
塀が低いので、バンコクの街並みを見ながら登る。
幸せを願う鐘がいくつもあり、鐘を思い思いに鳴らしながら、また大きな銅鑼を打って
登る。仏舎利の麓のテラスへ行くにはさらに小さな階段が・・・
ラーマ4世はこんなに小さかったのか?と思うほど小さな狭い階段だった。
遠くから見ると、要塞のように見えるが・・・事実そうであったかもわからない。
写真は遠景、仏塔、仏塔の中の仏舎利2枚、上から見たバンコクの景色