プー・カオ・トーン | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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センセーブ運河の終点(出発点でもある)バン・ファーから運河沿いに

歩いて、数分の小高い丘に建つ建物。そのてっぺんには巨大な仏塔がある。

これをプー・カオ・トーン=黄金の丘と呼んでいる。拝観料20バーツ。

この丘はラーマ3世がアユタヤのプー・カオ・トーンをモデルにして造ったものらしい。

そして、その丘の上にラーマ4世が仏塔を造ったのだそうだ。

1950年、丘全体をコンクリートで固めて、仏塔に黄金のタイルを貼ったのだそうだ。

仏塔の内部にはラーマ5世に献上された仏舎利が納められている。

仏塔の周りはテラスになっている。

下からコンクリートの外壁に沿ってらせん状の階段をテクテク・・・

塀が低いので、バンコクの街並みを見ながら登る。

幸せを願う鐘がいくつもあり、鐘を思い思いに鳴らしながら、また大きな銅鑼を打って

登る。仏舎利の麓のテラスへ行くにはさらに小さな階段が・・・

ラーマ4世はこんなに小さかったのか?と思うほど小さな狭い階段だった。

遠くから見ると、要塞のように見えるが・・・事実そうであったかもわからない。

写真は遠景、仏塔、仏塔の中の仏舎利2枚、上から見たバンコクの景色