先日のTVで学んだことだが・・・
油断するといつの間にか、部屋が散らかっているということがある。
部屋の隅に山積みになってる…そんな悩みの主婦にアドバイス。
私もなるほどと感心したので、忘れないためにここにアップしておく。
片付け上手になるために・・・
「ダ・ワ・ヘ・シ」この文字が片付け上手の基本だそうだ。
ダ・・・出す・・・山積みになっているものや引き出しの中の物、など
すべて出して並べてみる。
ワ・・・分ける・・・用途別に仕分けする
ヘ・・・減らす・・・今使っているもの、時々使うもの、今は使っていないもの
使ってないものは処分する。
思い出があって処分に困るものは写真に撮って品物は捨てる。
シ・・・しまう・・・これはキン・コン・カンの決まりで。
キン・・・近くにしまう(使う場所の近く)
コン・・・コンパクト(箱入りは箱は余分なので中身だけにする)
カン・・・簡単に出し入れできるように入れ方に工夫。
(Tシャツなどは引き出しの高さに合わせてたたみ、
立てて収納。平積みにしない。)
私もバンコクに住むようになって、収納が狭く不便を感じていたが、
洋服も数を決めて(ドレッサーに収まるだけだから数は限られる)いる。
一枚買えば一枚は処分。綿の服は寝間着になる。そして最後は雑巾。
下着もハンカチもタオルも靴下さえも立てて収納している。平積みにすると
いつも同じものばかりだけど、立てておくと順番に取り出し使える。
崩れることもないから、いつも綺麗に整然と並んでるので綺麗に見える。
この方法は以前帰国したときに、本屋で立ち読みした本に書かれていた。