今日はトンローからシャトルバスで行く。
BTSは全く揺れないので、非常に楽だ。安心して乗っていられる。
トンローから病院までは大きい道路で路面はきれい、ここもまず安心。
トンローの駐車場を出るところと、千セーブ運河の橋辺りにでこぼこがある。
そして東行の国鉄の線路越え、ここでしっかり体を浮かせて、衝撃を避ければいい。
検査結果は・・・
血液検査では何も問題はなかった。(栄養満点の食事の結果??)
しかし、心電図は・・・心臓の動きに問題あり!数値が2ならばペースメーカーが絶対に必要
私は1.4・・・すぐに必要ではないが、心臓の動きの低下は血管狭窄も疑われるし、失神を含めれば
自律神経の方も調べる必要がある。それらは48時間入院して調べるのだそうだ。
もうバンコク病院への入院はごめんだ。骨折の入院で200万円かかった。これ以上入院して
何からの検査をすればどれだけかかるやら・・・ならば、日本に帰って言葉も不自由なく検査を
受ける方がいい。健康保険も利くし…ということで検査資料を貰って、とりあえず症状を抑えるための
薬を2か月分処方してもらって、日々安静に過ごすことにした。
リハビリで超音波治療とマッサージを受けるだけで6000円以上かかっている。
検査一つすれば5万円以上もかかっている。年金生活者にとってはかなりの痛手。
主人は何も言わないが、ちょっと申し訳ないと思った。
発作が起きた時は、まず横になって静かに脈が正常になるまで安静にして過ごす…これを守ろう。
何でもゆっくりスローに動くことを守る。というか早くはできなくなった。
来年の夏、また日本での病院通いは決まったようなものだ。それまでは発作が極力起こらないように
細心の注意をしよう。