タクシーの乗車拒否 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

バンコクのタクシーの乗車拒否が多いのは有名な話。

これは地元のフリーペーパーの記事から抜粋した。

庶民から陸運局のホットラインへ寄せられたタクシーのクレームは「乗車拒否」

タクシーの運転手側の言い訳・・・

1、ソン・カ(車を戻す時間)
2、ガソリンが残り少ない
3、交通渋滞
4、遠すぎる
5行きたい場所ではない

などである。

タイのタクシーには個人タクシーと法人タクシーがある。

法人タクシーはレンタル会社から車を借りているために、必ず返却しなければならない。

レンタルは1日からでも可能。料金は1日平均400~800バーツ。

タクシーの一日の売り上げは1200~1500バーツと言われ、

レンタル代600バーツー燃料代300バーツ+洗車代30バーツかかると

利益は500~600バーツとなる。

いろいろな色のタクシーがあるがタクシー協会ごとに色は変わる。

黄色と緑は個人タクシーである。

また、遠いところへ行きたがらないのも60勸幣紊世肇瓠璽拭捨繕發任

採算が合わないらしい。

たとえば、バンコクからパタヤまで行くとメーターでは900バーツであるが

この900バーツはあくまで片道分の売り上げでしかなく、往復のコストは

およそ1500バーツかかるという。帰りも客を乗せないと利益どころかマイナスに

なってしまう。しかし、パタヤで客を探せば、ローカルマフィアにお金をとられる

心配もある。仮に御客を乗せたとしても、悪い警察に捕まれば「エリア外で客を

受けることは違反」とされ、罰金を払う羽目に(実際は違反でゃない)

そのために運転手はメーターを使いたがらないで料金交渉をする。

こうしてみるとタクシー運転手側にも言い分はあるようだ。

**********************************************************************

しかし、王宮やワット・ポーや博物館辺りで乗車拒否は困る。
また少なくとも5台に一台はボッタクリ!
100バーツで行けるところでも、300とか250とか言ってくる。