政府観光庁、フェスで屋台料理をプロモーション
国政府観光庁(TAT)は、6月13~16日にバンコク都心の
商業施設セントラルワールドで観光促進イベント
「タイフードフェスティバル」を開催する。
今年は特に「手軽で美味しい」をコンセプトに屋台料理の
紹介に力を入れる考えだ。
タイの屋台料理は既に在タイ外国人やアジア諸国からの
観光客などに人気だが、米ニュース放送局CNN系の
情報サイト「CNNGo.com」において、バンコクが
「最も屋台料理が美味しいアジア10大都市」に選ばれた。
TATではこれを観光プロモーション活動に生かし、急成長を
続けるアジア観光市場にアピールしたいとしている。
タイフードフェスティバルには、50店以上の有名レストランや
屋台などが出店。
タイ式ファストフードの定番であるパッシーユー(平麺炒め)、
ソムタム(青パパイヤのサラダ)などを紹介する予定だ。