



ラタナコーシンエキシビジョンホールが今日は無料だというので
早起きして・・・といっても博物館へ行く時ほどではないが。
日曜日ということもあって、バスがなかなか来ない。
バス停で25分も待った。
次のバス停で運よく座れた。座ったらガイドの台本読みをする。
こうして時間を有効に・・・なんたって暗記したいのだ。
ほぼ暗記しているが、スムーズに口からまだ出てこない。
日曜日はバスがスイスイ・・・渋滞がないとこんなに速いんだ。
開場は10時、なのに9時45分には到着した。
観光バスまで止まっている。大混雑!??そうでもない。
開くまで歩道の街路樹の傍に腰かけてばんやりと待つ。
シャッターが開くと同時に会場に入った。タイ語で何やら案内している。
さっぱり分からず、まぁ、なんとかなるだろうとチケットをもらうために並ぶ。
ノートにサインしてチケットをもらった。
15人ぐらいずつが一緒にガイドさんについて行く。
ラタナーコーシンはチャクリー王朝・・・
すなわち今の王朝の初めから今までのことだ。
1782年に始まったこの王朝、今は9代目。
ヨーロッパの植民地化の荒波にさらされながらも東南アジアでタイだけは
植民地にならなかった国。その歴史を追ってみるのも面白い。
今日は、このエキシビジョンホールとゴールデンテンプルとラーマ7世博物館へと
足を伸ばした。忘れないために、明日からおいおい書いておこう。
今日はもう眠い。暑かったので疲れた・・・
写真は開館まで暇つぶしに待っている人の姿、建物の前に立っている鬼の王様
「トッサカン」そして建物正面とロビー(電光掲示板を大きくして、より複雑な仕掛け
こちらで手を大きく振れば鳩が飛びたつ映像になる・・・子供たちが面白がってやっていた。