活気があります。 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

1~2月の空港利用者数・発着数、全国で16%増


タイ空港社(AOT)によると、今年1~2月における国内主要6カ所の
利用者数は、前年同期比15・7%増の1506万人、航空機の発着数も
15・5%増の9万4133回にのぼった。

内訳は、国際線利用者が18・5%増の947万人、国内線利用者が
11・4%増の558万人。

航空機発着数は、国際線が13・3%増の5万2480回、国際線が
18・3%の4万1653回となった。


ただ、格安航空最大手のタイ・エアアジアが12年10月より拠点を
ドンムアン空港に移したことを受け、スワンナプーム国際空港の
利用者数は9・8%減の882万人に低下。

内訳は国内線利用者が46・8%減の157万人、国際線利用者が
6・4%増の724万人だった。

一方、ドンムアン空港は、利用者が前年同期比の406人から
258万人に、発着数も757回から2万2920回に急増した。

ドンムアン空港は、11年の大洪水で5カ月間に渡り閉鎖されたが
再開後は需要が急伸している
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タイ航空、国内線を臨時増便、旧正月期間中


タイ国際航空(THAI)によれば、タイ正月のソンクラン(4月13日)を
挟む連休期間中の帰省・行楽客の増加に対応するため、国内線の臨時増便を
予定している。

通常に比べ約4800席の増加となる。

政府機関は12~16日が休日で、民間企業の多くは同13~17日が休業する
見通しだが、この期間に増便されるのは、バンコクとチェンマイ、
プーケット、クラビなどを結ぶ路線。

また、11~13日は地方からバンコクに向かう便、15~17日は地方に向かう便で
運賃が割引とされる予定だ
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ソンクラン期間中の観光収入、政治安定などで増加へ


タイ政府観光庁(TAT)によると、来月のソンクラン(旧正月)期間中の
観光収入は、比較的安定している政治などが後押しし、少なくとも
592億バーツに上ると期待される。

同期間にタイを訪れる外国人観光客は約70万人、行楽に出かけるタイ人は
572万人前後と見込まれている。

タイ旅行代理店協会によると、チャーターフライトは約100便にのぼると
みられている。

タイ・ホテル協会によると、主要観光地のプーケット、パタヤ、チェンマイでは、
ソンクラン期間中のホテル予約率がそれぞれ、ほぼ満杯、約70%、約80~90%と
なっている。

                (3記事ともバンコク週報の記事より)