









ゴールデントライアングル(ミャンマーとラオスとタイの3カ国の
国境が肩を寄せ合う町。
昔はアヘン(麻薬)の取り引きが盛んで有名だった町。
まず腹ごしらえ・・・といっても車酔いがまだ残っている。
同行のイギリス人夫妻は食欲旺盛!
英語が苦手の私は話は聞くだけー(聞くのは多少わかる)
友達は話せるから、けっこう会話が弾んでる。
1時間の食事の時間が過ぎ、これからボートで国境を超える。
パスポートが要るのかと聞いたら、要らないと言うので、ボートに乗る。
ボートはタイを離れて、左側にミャンマーをそして右側にラオスが見える。
ラオス側には中国の船が泊まっていた。
そしてカジノが見える。
ずーっとメコン川を下ると、粗末な船着き場があった。
そこにボートは停泊。ラオスに上陸。
土手の上にイミグレらしき建物がポツンとある。
私たちは入国はしない。イミグレらしき建物の前を通り、おみやげ物屋へ。
ここまでは入国審査をしなくても大丈夫らしい。
そのお土産屋にはこんなものも売られている。
そしておびただしいほどのバッグ(有名ブランドの偽物)中国産。