高架電車BTS、駅間で扉開く、通信不能が原因
バンコクの高架電車「BTSスカイトレイン」で、3月12日午前10時ごろ、
スクンビット線のチットロム駅を出た車両が、サイアム駅手前で減速し、
停止位置に入る前に乗降扉が開くという事故が起きた。
乗客が誤って降車していれば、大きな事故につながっていた恐れがある。
スカイトレインの運営会社によると、管制室と車両の間で通信が不能と
なったことが原因。
運転手が手動で駅に停車させようとしたが、目算を誤り、車両の一部が
プラットホームからはみ出た状態で停車、そのまま乗降扉を開けて
しまったという。
同社は、このような事故の再発を防止するため、同様の状況が発生した場合、
運転手に扉を開ける前に許可を得ることを義務づけるとしている。
一方、扉が開いたのは、車両が完全に停止する前だったと指摘する乗客もいた。
(バンコク週報の記事より)
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ドアに寄りかからないようにしなくっちゃー