







陽が当たるところはジリジリと焼けつくような感じ、背中の真ん中を
ツーーーっと汗が流れるのを感じる。
可愛いお嬢さんがチケットを回収している。
記念にチケットの写真を撮りたいと言ったら、にっこり笑ってチケットを
返してくれた。こういう融通のきくところがタイらしい。
船内に入ると、其処は真っ赤な色の椅子(長い箱のような椅子)があって
そこに座って、船内の説明を聞く。すべて英語。
そしていよいよ自由行動、一方通行なので写真を撮るのは一度のチャンスのみ。
船内の個室が展示されていた。
広さは3畳ぐらいかなー? 2段ベッドと本箱と机。実際こんなところで
数日間いるなんて・・・まぁ実際はデッキとかホールとかいろいろだろうが・・・
夜眠るだけなら耐えられないこともなかろうが、私はごめんだ。
この先はいよいよ目的の本屋さんだ。