隣近所の付き合いのないの~んびりとしたロングステイ。
なにもすることがないと言えばないのだが、人間同士、何かかかわっていたくなるものだ。
ということで、私はガイドボランティアを選んだ。
これはお世話になる国について勉強して、もっともっと知りたくて始めたのだ。
勉強していくうちに歴史がこんなに面白いものかということを知る。
学生時代、地理や歴史は嫌いではなかった。
しかし、あのころは他の勉強もあって一つに没頭することができなかった。
今はそれができる・・・私に残された時間は限りあるが(むしろ少なすぎる)
途中で命が尽きるかもしれないが、今の私は自分ではまだまだイケルと思っている。
他の人は「年寄りの冷や水」と思うだろうが・・・
電車やバスに乗って図書館通いもそんなに苦には思わない。
これから一年しっかり勉強すれば、館内のすべての案内が可能になる(?)
これは自分の努力次第だ。 頑張ろう!
南の国での~んびりがロングスティの目的だったが、それだけではつまらないと
思うようになったことは、元気が出てきたのだと思う。
大袈裟になるかもしれないが、「生きる喜び」が・・・・