
この数字のバスは殆ど王宮まで行っている。
ところが先日は44番バスに乗って、車掌さんから切符を買う時
このバスは王宮には行かないから、次のバスに乗ってくれと言われ
次の停留所で下ろされてしまった。
待つこと10分、同じ44番バスが来たので、そのバスに乗った。
見覚えのある車掌さんだ。
44番バスでも王宮まで行くのと行かないのがあるのだが、まだ
私は区別がつかない。この半年の中で初めてのことだった。
後のバスの乗り換えた私は後ろの方の座席に座れた。
なんとなく前を見ると、大きなピンク色の頭飾りがみえる・・・
もしかして・・・運転手も女性!??
私の目に狂いはなかった!
見るとまだ若い! タイでも若い女性の男性職場への進出が可能なのだ。
日本でもまだ少ないバスの女性運転手。タイでみられるとは・・・
女性は乱暴な運転はしない・・・安全運転。
どんどん女性のバス運転手が増えるといいなと思った。
大きなバスを混雑するバンコクの道で運転するのは大変だと思うが
頑張って欲しい。若い男性の運転手は乱暴な運転をする人が多い。
反対車線を堂々とスピードをあげて走るので、乗っている私は何度も
ひやひやする。バンコクの一般道は時速80kmまでと決められているが
なんとそれを超す運転をするもの、4車線を一気に1車線まで横切るもの
おい、おい、おい・・・大丈夫か?と思わず前の座席を握りしめてしまう。
そんな運転をするバスより、少し遅いが安全運転に心掛ける女性運転手、
大いに頑張って欲しい。