
こんな記事を見つけた。
主人が秋に心筋梗塞で緊急入院をしたこともあって、気になっていた。
主人の場合、2日で良くなって、今は投薬治療を続けている。
その後、順調に回復しているようだが・・・
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心筋梗塞の予防に重要な栄養素(予防効果が注目される栄養素)
カルシウム
カリウム
食物繊維
n-3系脂肪酸(DHA、EPA)
★カルシウムは、心臓の筋肉(心筋)を動かすのに欠かせません。
体内のカルシウムが不足すると、心臓を動かすために骨からカルシウムが
うばわれ、その結果、血液中のカルシウム・バランスがくずれて血栓が
できやすくなります。
★カリウムは、ナトリウムと一緒になって心臓の筋肉を動かす電気信号を
生み出し、心臓の働きを調節する栄養素です。
総じて日本人はナトリウム(塩分)を多くとるため、カリウムとのバランスが
くずれると、心臓の動きに悪影響を与えかねません。
従来の「日本人の食事摂取基準」では、カリウムの基準量は1日2000mgとされ、
多くの人がこの数値を満たしていました。
しかし2005年の改定では、1日3500mgへと大幅に増量されました。
これほどカリウムが重視されたのは、初めてのことです。
★食物繊維は、最近の研究から心筋梗塞のきっかけとなる血管の炎症を抑える効果が
報告されています。
体内で炎症などが起こると、C-反応性タンパク質(CRP)が増加することから、
CRPは心筋梗塞や動脈硬化のマーカーとして注目されています。
食物繊維をたくさんとる人はCRP濃度が低く、それだけ心筋梗塞のリスクも低下します。
★DHAとEPAは、脂肪酸の一種で、血小板が集まるのを防いだり、血液の粘りをやわらげる
働きをもっています。
心筋梗塞は、血管内にできる傷に血小板などが集まり、血栓をつくることから起こります。
また、血液がドロドロ状態であるほど、起こりやすくなります。
DHAとEPAは、まさにその2つの悪条件を緩和する働きをするのです。
これら4つの栄養素が、心筋梗塞の予防には非常に大切である。
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これを読んでしっかり魚を食べてくれるようになるといいのだが・・・
元々魚嫌いだから、厄介なことだ。