★初めての自家用車購入支援策、申請数が当初予想の2倍強に
物品税局のソムチャイ局長によれば、政府の「初めての自家用車購入者への
税優遇措置」のもとで、同局にこれまで110万台分の税還付申請があった。
同減税措置は、今年12月31日までに販売価格100万バーツまでの
ピックアップトラックや小型乗用車を初めて購入した場合、10万バーツまでの
税還付を受けられるという。
物品税局では、期間内の税還付申請が合計120万台分にのぼると見込んでいるが、
政府の当初予想50万台を大きく上回るものとなっている。
税還付額は約730億バーツと達している。
★酒税収入が大幅増、好景気で購買意欲高まる
物品税局のソムチャイ局長によれば、今年度最初の2カ月間(今年10~11月)
における酒税収入が137億バーツにのぼり、前年同期を38%上回り、消費者の
購買力アップがうかがえる。
同局長は、「昨年は記録的大洪水に見舞われ、景気も購買力も落ち込んだが、
消費者は現在、景気の回復を実感し、年末年始のお祭りムードを楽しむ余裕が
出てきた」と説明している。
(バンコク週報の記事より)
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バーツ高が進んでいる・・・・いつまでつづく??